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第2話

監禁生活1日目
クリス、翼が目を開けると、そこは知らない部屋に居て2人はベッドの上で四肢を鎖で繋がれた状態になっていた。
風鳴翼
風鳴翼
何だここは…それにこれは…鎖…か…
雪音クリス
雪音クリス
先輩…此処は何処なんすか…
風鳴翼
風鳴翼
私も知らない…それに…私には次の予定が…!
鎖で繋がれていて逃げれない…!
雪音クリス
雪音クリス
先輩…芸能活動もしてるんすよね…
それってやばいですよね…
風鳴翼
風鳴翼
あぁ…おがわさんが心配してるだろう…
そんな会話をしていると、ライトとコウが戻ってきた…
逆巻ライト
逆巻ライト
お目覚めようだねビッチちゃん♪
無神コウ
無神コウ
こっちのエム猫ちゃんもお目覚めだね…?
逆巻ライト
逆巻ライト
と言うより名前で読んだ方がいいかな?風鳴翼ちゃん♪?
無神コウ
無神コウ
じゃあ俺も…雪音クリスちゃんって呼ぼうかな…
風鳴翼
風鳴翼
何故、私の名前を知っている。
雪音クリス
雪音クリス
私の名前もだ…
逆巻ライト
逆巻ライト
何故って全てコウ君が調べたんだよ?
ねっコウ君?
無神コウ
無神コウ
まぁ…そうだけどね
風鳴翼
風鳴翼
私はビッチでは無いぞ…言うなれば防人の精神で生きてきた。
雪音クリス
雪音クリス
私もエム猫でもないしな…そんなにMって感じじゃねぇよ…
そう言い胸にかけていたあのペンダントが無いことに気がついて
風鳴翼
風鳴翼
私の天羽々斬は…
雪音クリス
雪音クリス
私のイチイバルも無いぞ…
逆巻ライト
逆巻ライト
もしかしてこのペンダントの事?
無神コウ
無神コウ
少し気になって、外しちゃったんだよね…
風鳴翼
風鳴翼
返してもらおうか…それを
雪音クリス
雪音クリス
私達にとって大事なものなんだよ!
逆巻ライト
逆巻ライト
じゃあ返してあげてもいいけど、
子僕たちが君たちの血を吸ってもいいなら
返してあげてもいいよ?
無神コウ
無神コウ
そうだね…
風鳴翼
風鳴翼
それは…餌になれとでも言うのか?
雪音クリス
雪音クリス
それはいくらなんでも…
逆巻ライト
逆巻ライト
僕は翼ちゃんの血吸うから。
コウはクリスちゃんの血吸ってね?
無神コウ
無神コウ
分かったよ…
風鳴翼
風鳴翼
雪音…きゃっ!
雪音クリス
雪音クリス
先輩…ひっ!
ライトとコウは馬乗りになっては、
翼とクリスの首筋を噛み、
血を吸っていく。
風鳴翼
風鳴翼
雪音…くっ…!
雪音クリス
雪音クリス
先輩…あア゙ッ…!
逆巻ライト
逆巻ライト
んっは…もっといい声出して?
僕達のこともっともっと楽しませてよ…
無神コウ
無神コウ
そんなに怯えてるともっともっと
吸っちゃうよ…
風鳴翼
風鳴翼
怯えてなんか…ない…
雪音クリス
雪音クリス
そ…そうだ…こんなの…絶唱よりマシだ…な
逆巻ライト
逆巻ライト
じゃあ…もっともっと苦しむ顔見せてよ
無神コウ
無神コウ
俺たちを楽しませてよ…
そう言いライトとコウは続けて血を吸い続けてた
逆巻ライト
逆巻ライト
んはぁっ♪じゃあこれで終わりにしようか。
無神コウ
無神コウ
そうだね…次回はまた明日にしようか…
そう言い部屋を出て行くライトとコウであった