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第2話

社長からのお願い
そんなある日。いつも通り社長のお側についていると急に
社長
社長
イムくん、話がある
と社長室のイスに座った社長に言われた。
〇〇
〇〇
はい。なんですか?
とお側まで行くと
社長
社長
まぁ座りなさい
とソファーへ向かった。
ソファーに向き合いながら座ると社長が話始めた。
社長
社長
イムくんにお願いがある
〇〇
〇〇
私…ですか?
社長
社長
ああ
〇〇
〇〇
どんなものでしょう?
社長
社長
単刀直入に言うと、君に私の息子のボディーガードをお願いしたいんだよ
………え、えええええ。
ボディーガードって私が?
御曹司の?
そんなの私がやっていいの?
〇〇
〇〇
そんな大役を私なんかがやっていいのでしょうか?
社長
社長
なんかじゃないさ。イムくん、君は優秀だ。それに、素晴らしい性格をしている。
社長
社長
もっと自信を持ちたまえ。特殊部隊にいた頃の経験を生かしてくれたまえ。
〇〇
〇〇
わかりました。しっかりと守らせていただきます。
そういうことで、私は御曹司のボディーガードに任命された訳ですが、私息子さんの顔見たことないんだよね。
あ、でもでも名前は分かるよ。
“チョン·ジョングク”
っていうんだってさ。