第143話

140
181
2022/08/11 09:12

《まい》
まい
んっ!ん〜っ……////

廉に食べられるかのようなキスをされる。

ま……待って……!

私ずっとしてなかったから……

身体が……変に……
まい
まい
えっ、ひゃっ!
ちょ、ちょっと廉っ!?

え、ええ〜〜!!?

キスされて力が抜けている間に、気がついたら私は廉に抱きかかえられていて……

そう、お姫様だっこされてる!?

えっ、この状況はなに〜!?
まい
お、重いから!
下ろして〜!
あ〜確かに重いかも?
まい
だ、だから早く……っ!

私は廉に抱きかかえられたままジタバタと動いてみる。

だけど、廉の腕の中にすっぽりと収まっている私の抵抗は無駄だった。

廉はそのまま部屋の中に進んでいき、ベッドの上に私を下ろした。
もう俺限界なんだよね
まい
えっ……れ、廉?
今夜は寝かせねー

廉の顔が私の耳元に近づいてきて、吐息混じりの声で甘い言葉を囁く。

その瞬間私の身体が一気に熱っせられる。

ま……待ってよ……////

私の気持ちなんか無視して、廉は私のTシャツを脱がす。

そして、ブラもあっさりと外されてしまった。

ま、まま待って!

もう裸じゃん!む、無理だよ〜

高校生の頃の時とは全然恥ずかしさが違う。

私は恥ずかしさでもう死にそうだった。
まい
やっ♡まっ……てぇ……////
んんっ……やだっ

廉の手に私の胸が包まれる。

そしてそのまま焦らすように撫でられる。

私はどんどん変な気分になってくる。
まい
やっ!んんっ♡あっ……

廉は私のピンクの突起をつまむ。

そして、そのまま指でコロコロと動かす。

だ……めだってぇ……

廉に触れられるたびに電流が走ったかのような快感が私を襲う。

まい
れ…んっ♡やっ……


廉は私の胸を撫でながら、私にキスをする。

舌がどんどんねじ込まれて、私は必死に廉の舌に私の舌を絡ませる。

や……柔らかい……////

トロトロで熱くて……

私……もう……っ
まい
んっ……♡あっ……!!


ビクンっと身体が揺れる。

腰が動いて、私は絶頂に達した。

ダメ……こんなの恥ずかしすぎる……////
(くそっ……かわいすぎだろ)
(ヤバイ……大切にしねーといけねぇのに……押さえられねー)

プリ小説オーディオドラマ