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第16話

15
タッタッタッタッ
岩本 真子
岩本 真子
ハァ、ハァ、、
私は、走って教室まで来た



なんと奇跡的に誰も教室に来ていなかった
岩本 真子
岩本 真子
よ、良かった…
ラウール
ラウール
何が良かったんだよ
突然後ろからどこかで聞いたことあるような声がした



ラウールくんに似てるような…


って、はっ!!



もしかして!
岩本 真子
岩本 真子
へっ!ら、ラウールくん!な、なんで!
ラウールくんは私に近づいてきた



私は思わず後ずさってしまった



トンッ



壁に背中が着いてしまい逃げられなくなってしまった
ラウール
ラウール
なんで逃げるんだよ
岩本 真子
岩本 真子
へ、、あ、や、に、逃げてn…
ラウールくんは私の肩に触れた



びっくりして思わずラウールくんの方を見てしまった
ラウール
ラウール
(人差し指を口に当て内緒ポーズをする)ニコッ
ラウールくんは軽く微笑んで教室を出ていった
岩本 真子
岩本 真子
へぇ/////
一体何がしたかったのか私には理解が出来なかった



謎のドキドキに苦しみながら一日が終わった



帰る準備をして教室を出た