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第5話

4
俺たちは、廊下を歩いていた


するとある子に目が止まった
佐久間大介
あの子、さっきの子じゃない?
渡辺翔太
ああ、飲みもんがかかった奴か
よく見ると女子たちに囲まれ何かを言われていように見えた


女子生徒「お前なんか学校にいらないんだよ」


女子生徒「なんで来んの?来なくていいから」


女子生徒「お前がいると邪魔なんだよ」


女子生徒「消えろよ」


ドンッ
岩本 真子
岩本 真子
キャッ!
さっきの子が女子生徒達に押されて倒れた
女子生徒「私らの前から消えな」



女子生徒「自分が邪魔だってこと気づけよ」



女子生徒「バーカ」


女子生徒達「きゃはははは」


女子生徒「バカはやばい‪w」
佐久間大介
あの子いじめられてるよね?
渡辺翔太
あいつら…
一人の子に対して何人でいじめてんだよ…


俺はいてもたっても居られなくなりさっきの子の教室に入った
佐久間大介
え、ちょ、ラウール!
バンッ!


俺は、教室のドアを叩いた



女子生徒「ら、ラウールくん!」


女子生徒「どうしたの〜?私たちに会いに来たの?」


女子生徒「カッコイイ♥」


女子生徒「きゃーラウールくんに触っちゃった!」


うるせぇな…


俺は、女子生徒達の横を通り過ぎ床に座り込んでる女の方に向かった