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第8話

7
どれくらい寝てたんだろう…



ん?なんか暖かい…



目が覚めたら体に温もりがあった



腰に手?



…………



えっ!!



私抱きしめられてる!!
岩本 真子
岩本 真子
ちょ、む、村上くん!
ラウール
ラウール
うるさい…
岩本 真子
岩本 真子
あ、あの、手!
ラウール
ラウール
ん、、あぁ、、悪い
岩本 真子
岩本 真子
どうして…?
ラウール
ラウール
…………いいだろ別に
いや、良くないから!!



なんで抱きしめてきたのさ!



私と村上くんは今まで関わり無かったし…


ん〜謎だらけ!
ラウール
ラウール
そーいえば、足。もう平気か?
岩本 真子
岩本 真子
へ、あ、はい、もう大丈夫です
ラウール
ラウール
お前敬語やめろよ
岩本 真子
岩本 真子
え、あ、ごめん…
ラウール
ラウール
あと、名前で呼べって言ったろ
岩本 真子
岩本 真子
ごめん…
ラウール
ラウール
はぁ〜、お前は謝ってばかりだな…
ポンポン
岩本 真子
岩本 真子
へぇ…?
ラウール
ラウール
まい、それ以上謝るとまたジュースぶっかけるぞ
岩本 真子
岩本 真子
へぇ…
言葉と行動が合ってない!!



てか、なんでいきなり頭ポンポンしてきたの!!
しかもどさくさに紛れて私のことまいって呼んだ!!
ラウール
ラウール
お前って本当に人の目を見ないんだな
岩本 真子
岩本 真子
ご、ごめん…
ラウール
ラウール
だから謝るな
岩本 真子
岩本 真子
ごめn…ングッ!
ラウール
ラウール
謝るなって言ってるだろ
私は、謝ろうとしていたら金髪の子から手で口を塞がれた
岩本 真子
岩本 真子
んっ!んんっ!!
私は、苦しくて金髪のこの手を叩いた
ラウール
ラウール
あぁ、、悪い
岩本 真子
岩本 真子
ンハッ!!ハァ、ハァ、、大丈夫、、です、、
ラウール
ラウール
とにかくもう謝らなくていい
岩本 真子
岩本 真子
う、うん…
ラウール
ラウール
お前、もう歩けるか?
岩本 真子
岩本 真子
へぇ、、あ、うん、歩けるよ…
私はベッドから降りて立った


足の痛みは少しあるけどもう歩けないほどではなかった
ラウール
ラウール
そっか。でも、今日は無理すんなよ
岩本 真子
岩本 真子
う、うん。ありがとう
ラウール
ラウール
俺、先戻っとくわ
岩本 真子
岩本 真子
うん
金髪の子は保健室から出ていった
岩本 真子
岩本 真子
私も戻らなきゃ
あ、上着…



洗って返さなきゃ



私は、ベッドとかのシーツを綺麗にして保健室を出た