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第14話

保健室。
保健室に着く。先生はいなかった。
相原 亮太
手、見してみ。
私は、手を差し出す。
相原 亮太
そんなに傷は深くないけど。何で怪我したんだ?と言うか何で美術室にいたの?
ゆま
あの、私がい........
誰かに言ったらどうなるかわかるね?
あの子の言葉が頭をよぎる。
主人公 弥生
[小さい声で]
ゆま言わないで‼
ゆま
んん
主人公 弥生
美術の居残りで、怪我は私の不注意。
相原 亮太
気を付けろよ。お前、危なっかしいから。
頭、ぽんぽんしながら言われる。
その時、私はふと昔彼にキスされたことを思い出す。幼稚園の時、突然された。
(あの時から亮太君顔変わんないな.......)
[ガラガラ]
保健の先生
あら、人いたの?
相原 亮太
こいつが怪我したんで。
私の肩をぽんぽんしながら言う。
保健の先生
どこ、怪我したの
傷見せて
主人公 弥生
これです。
[手当てをしてもらって]
保健の先生
これでよし!じゃあさようなら。
[3人は保健室を出る]
相原 亮太
俺、急いでるから!バイバイ
亮太君は走り去って行った。
ゆま
今の人かっこよくない?
主人公 弥生
亮太君が⁉
幼稚園から一緒にいるから、そんなこと考えたことも無かったけど、
というか、さっきまでいじめられてたのに、元気だな。ちょっと安心した。
ゆま
頭ぽんぽんとかいいなー
主人公 弥生
うーん亮太君を男子として見たことないなー(苦笑)
主人公 弥生
じゃあ、居残りしてくるね‼
ゆま
うん、バイバイ。

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超特急青空線🐧
超特急青空線🐧
こんにちは、こんばんは、おはようございます。超特急青空線です。ちょうとっきゅうあおぞらせんです。名前長くてすいません。中学生です。 現在、センコイを書いています。❤、⭐が無くても、読んでもらえることが幸せです。👾。 名古屋弁少々あるかもしれません、でないように気をつけますがあったら、コメントで教えていただけると嬉しいです。 コメント💬返します。 初心者なので、へたですが、宜しくお願いします。
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