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第26話

春休み。
春休み、1日目。私はいつもより二時間ほど遅く起きた。
主人公 弥生
おはよう。
ママ
おはよー。
寝ぼけたまま、食卓の椅子に座る。
ママ
そう言えば、おばあちゃん、退院したって。
主人公 弥生
そう、よかった
ママ
だからね、おばあちゃん家で、皆集まるって。
主人公 弥生
今日?
ママ
今日。
主人公 弥生
おけ。
おばあちゃん家に来た、
パパ
お邪魔します。
ママ
ただいま。
主人公 弥生
お邪魔します‼
居間に行く。そこには、ままの妹、その旦那、その子供=従姉妹の雫ちゃん。の妹、瑞希ちゃん。おじいちゃん、そして、主役のおばあちゃんがいた。
弥生ちゃん、大きくなったねー的な話をおばさん、おじさんに永遠されて、私は、雫ちゃんと二階にいって、話すことに。
おばあちゃん家はとにかくデカイ。二階の部屋にはいるとしばらく使われていなかったのか、ホコリが多かった。
 雫
はくちょん、はくちょん、ぶえきゅちょん、っっっっっっ。
雫ちゃんの面白すぎるくしゃみ。雫ちゃん、ハウスダストアレルギーだったんだっけ。
雫ちゃんに高校どーみたいな話して、話が行き詰まった。しばらく二人とも沈黙。
 雫
好きな人いんのー?
主人公 弥生
うん。
雫ちゃんに聞かれて思い出したのはもちろん、先生の顔。会いたいな。
主人公 弥生
雫ちゃんは?
 雫
彼氏、いるー。
えっ、意外。
主人公 弥生
どんな人?
 雫
中学校の時の先生。
主人公 弥生
私も、好きな人、先生‼
きずいたら、言っていた。
 雫
まじで、先生に恋する人って意外と多いんかな?
主人公 弥生
そうかもね。
 雫
じゃあ、新学期、ライバルできるかもね
ライバル.....出来たら、勝てるかな?
とりあえず先生、会いたいです。
先生は今、なにかんがえてますか?
私は今、先生の事考えています。
先生、出来ればずっと、私の事考えててください。我が儘だって、わかってます。先生を独り占めしたいんです。皆の先生じゃなくて私だけの恋人になってください。ごっこじゃ物足りないんです。

先生への気持ちが溢れだす。

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超特急青空線🐧
超特急青空線🐧
こんにちは、こんばんは、おはようございます。超特急青空線です。ちょうとっきゅうあおぞらせんです。名前長くてすいません。中学生です。 現在、センコイを書いています。❤、⭐が無くても、読んでもらえることが幸せです。👾。 名古屋弁少々あるかもしれません、でないように気をつけますがあったら、コメントで教えていただけると嬉しいです。 コメント💬返します。 初心者なので、へたですが、宜しくお願いします。
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