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第19話

告白の答え
山崎先生
考えさせて
目を見て真っ直ぐいってくれた。
でも、たぶん断られるんだろうな.......
山崎先生
明日、朝早めに来て。教材室にいて。
主人公 弥生
はい.......
先生はニコッと笑って。
山崎先生
探すぞ、
と言ってくれた。
その時、
ゆま
弥生、いたー
ゆまが息を切らしながら、こっちに来て。
ゆま
よかったー。
ゆまにハグされた、その勢いで先生と繋いでいた手は離れてしまった、少し残念だった。
山崎先生
もう大丈夫だな。
先生はくるりと向こうを向いていってしまった。ありがとうございましたと言おうとしたときには、もう先生の背中しかみえなかった。
主人公 弥生
(ありがとう、先生)
そして、亮太君も追い付いて、遊園地を楽しんだ。
次の日の朝、私は教材室にいた。あとから先生が入ってくる。
山崎先生
おはよう。
主人公 弥生
おはようございます。
山崎先生
昨日の事だけどー。
体が熱くなる。
山崎先生
先生はお前が好きだ。
じゃあ付き合える⁉
山崎先生
でも、先生と生徒。それ以上の関係にはなれない。
ガーン。
主人公 弥生
そうですか。
涙を我慢して。教材室を出ようとした。
山崎先生
でも、
私は振り向いた
山崎先生
先生は、草野が好きだ。だから、[恋愛ごっこ]をしよう。
恋愛ごっこ?私の頭の上に?が浮かんでいただろう。
山崎先生
もし誰かに一緒にいるところを見られても、なんとかごまかせる程度に付き合おう。
今から言う約束が守れるなら。
主人公 弥生
守ります‼
山崎先生
まだ約束いってないぞw 
先生との約束はこうだ.......

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超特急青空線🐧
超特急青空線🐧
こんにちは、こんばんは、おはようございます。超特急青空線です。ちょうとっきゅうあおぞらせんです。名前長くてすいません。中学生です。 現在、センコイを書いています。❤、⭐が無くても、読んでもらえることが幸せです。👾。 名古屋弁少々あるかもしれません、でないように気をつけますがあったら、コメントで教えていただけると嬉しいです。 コメント💬返します。 初心者なので、へたですが、宜しくお願いします。
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