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第13話

いじめっ子と私達
私は、美術室に入るとそこにいたゆま含め3人の目線が私に向く。
ゆま
弥生!
いじめっ子1
あー
いじめっ子2
見られたかー
ゆま
入ってきちゃダメ。
いじめっ子2
何、ゆまの友達?
睨みながら聞いてくる。
主人公 弥生
そっそうだけど。
手足が震える。逃げ出したくなる衝動をぐっとこらえる。
息を吸って、目をつぶって、大きな声で
主人公 弥生
やめてください、
と言った。
一瞬の沈黙が逆に怖い。
いじめっ子1
私達なめてんの、
いじめっ子2
何ヒーローぶってんの、うちらはこのゴミ女見苦しいからちょっといたずらしてるだけ。
主人公 弥生
ゴミ女はそっちでしょ。
一人が
いじめっ子1
ふふん
と笑った
もう一人が、ゴミ箱を持ってこっちに来て
主人公 弥生
きゃっ、
ゴミをかけられた。
いじめっ子2
ゴミ女の仲間なんだから、ゴミかけても良いよねw 
いじめっ子1
誰かに言ったらどうなるかわかるね?
そういって去っていった。
怖かったのかちじこまって動けなくなっていたゆまが立ち上がって、こっちに来て
ゆま
ごめんね、私のせいで。
セーラー服に着いたゴミを払ってくれた。幸いほこりなどはほとんどなく、教材の袋や木材のきりくずなどだけだったので払うのはあまり大変ではなかった。
明るくて可愛いゆまが何でいじめられなきゃダメなんだろう。
さっきいじめてた2人はゆまに嫉妬しているのかな。
主人公 弥生
ううん、ゆまのせいなんかじゃないよ。
誰かが、入ってきた。
相原 亮太
何やってんの。
私と同じマンションに住む、2年の亮太君だ。
相原 亮太
弥生、手怪我してんじゃん。
えっ⁉
見てみると、木材のきりくずが刺さったのか、切り傷が出来ていた
相原 亮太
保健室いこ。友達ちゃんもついてきて。
3人で保健室に行った。

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超特急青空線🐧
超特急青空線🐧
こんにちは、こんばんは、おはようございます。超特急青空線です。ちょうとっきゅうあおぞらせんです。名前長くてすいません。中学生です。 現在、センコイを書いています。❤、⭐が無くても、読んでもらえることが幸せです。👾。 名古屋弁少々あるかもしれません、でないように気をつけますがあったら、コメントで教えていただけると嬉しいです。 コメント💬返します。 初心者なので、へたですが、宜しくお願いします。
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