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第24話

もうすぐ、終わる。1E での時間
教室についたら、まだ誰もいなくて、いたのは先生だけだった。先生は窓を覗いて、運動場を見ているようだ。物音をたてず先生の隣へ行く。運動場では、サッカー部が朝練していた。
山崎先生
うわっ草野
先生、驚きすぎw 
主人公 弥生
何でそんなに驚くんですかー。
山崎先生
今ちょうど、草野のこと考えてて......
私の事考えててくれてたんだ。
主人公 弥生
先生‼大好き。
山崎先生
先生も草野のこと大好きだ。
私の顔を先生が覗き込んでいった。嬉しい‼恥ずかしい。大好き。先生といると、私の感情がうるさくなる
山崎先生
ところで、目ぇ赤くないか?泣いてた?
主人公 弥生
まあ
山崎先生
どうして泣いてたんだ?
ゆまが転校する話を先生に話した。
山崎先生
それは、寂しい。
主人公 弥生
私、ゆま以外に友達いなくて
山崎先生
笹原さんがいなくなっても、先生がいる。けど、もう1E での時間も終わる。先生とも会えることが少なくなる。
先生もゆまも会えなくなったら、寂しくて死んじゃうよ......
主人公 弥生
来年、先生のクラスになりたいです。なれますか?
山崎先生
ゼロではない、
後悔しないように1Eでの時間を楽しもう。

その時セナちゃんが来た。
瀬名 雅(クラスメート)
おはようございまーす。
山崎先生
おはよう、瀬名。
主人公 弥生
セナちゃんおはよー、
瀬名 雅(クラスメート)
先生と弥生ちゃん、二人きりだったの?
ラブラブじゃんw
もちろん、恋人ごっこの事は知らないので、冗談だ。
山崎先生
なわけw 
ばれないように言った、先生の一言が悲しい

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超特急青空線🐧
超特急青空線🐧
こんにちは、こんばんは、おはようございます。超特急青空線です。ちょうとっきゅうあおぞらせんです。名前長くてすいません。中学生です。 現在、センコイを書いています。❤、⭐が無くても、読んでもらえることが幸せです。👾。 名古屋弁少々あるかもしれません、でないように気をつけますがあったら、コメントで教えていただけると嬉しいです。 コメント💬返します。 初心者なので、へたですが、宜しくお願いします。
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