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第11話

テスト当日
テスト初日
今日は保体 理科 音楽のテストだ。
キーンコーンカーンコーン.....
一時間目のテストが始まる。
いつもはチャイムが鳴ってからしか座らない人達も今日はすでに座っている。

最初の5分、先生がテストを配る。

配り終わって、ついにテストが
始まる
皆が一斉にシャーペンを持ち、書き始める。
[テストをして]
キーンコーンカーンコーン......
休憩になった
クラス全部が一斉にざわつく
主人公 弥生
んー
私は、てを伸ばして、背中を伸ばす。
背中をつつかれた
振り向くと
瀬名 雅(クラスメート)
テスト出来た?
後ろの席のクラスメート、瀬名 雅ちゃん 通称セナちゃんが話しかけて来た
主人公 弥生
全然。私保体の才能ないわ。
瀬名 雅(クラスメート)
保体の才能って何w 次、理科だよー。私苦手。
主人公 弥生
私は、理科好きだな。
もともと好きな理科も、先生が来てからもっと好きになった。
瀬名 雅(クラスメート)
理科好きとか凄いね!
もう次の時間始まっちゃう。
次の理科は先生との約束があるから頑張れた。100点は無理かもだけど。
その次の音楽は微妙だった
今日はテストだから3時間。お昼ご飯は家で食べる。今日は、ママが3:00まで帰ってこないから、1人でご飯。
[帰りの会]
山崎先生
では、さようなら
クラスメイト達
さようなら。
皆が帰っていく。私が最後だった。
山崎先生
草野、今日は3時間で昼飯食わんとダメだから残ってかないで帰りなさい。
主人公 弥生
はい‼
教室を出ようとする。
山崎先生
ところでテストどうだった?
主人公 弥生
まあまあですね
正直、理科は自信あった。
山崎先生
キス出来そう?
主人公 弥生
変な冗談はやめてください。(そんなこと言われたら、余計好きになっちゃうから)
先生が何故かちかずいてきて、膝を曲げて、私と同じくらいの背になった。

いつもより顔が近い。心臓の音聞こえちゃうー。

私の耳元で
山崎先生
草野の反応が好きだから、こんなこと言うんだよ...
恥ずかしい。
主人公 弥生
生徒をドキドキさせたら、教師失格ですよ‼
山崎先生
はい、ごめんなさい。じゃあ、また明日。
主人公 弥生
さようなら。
私は心臓のドキドキを追い払うように下駄箱まで走った。

今日は久しぶりにゆまと帰った。

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超特急青空線🐧
超特急青空線🐧
こんにちは、こんばんは、おはようございます。超特急青空線です。ちょうとっきゅうあおぞらせんです。名前長くてすいません。中学生です。 現在、センコイを書いています。❤、⭐が無くても、読んでもらえることが幸せです。👾。 名古屋弁少々あるかもしれません、でないように気をつけますがあったら、コメントで教えていただけると嬉しいです。 コメント💬返します。 初心者なので、へたですが、宜しくお願いします。
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