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第7話

次の日。
朝の会で、先生が話す。
山崎先生
......もうすぐテストだから、勉強するように。
うー、
テスト嫌だなー
昼休み
給食を食べて、ゆまのところへ。
主人公 弥生
ゆまー
やっぱりいつものおしゃべりをして
ゆま
........悪いことしたい、
突然言い出した。
主人公 弥生
へ?
ゆま
そうだ!屋上いってみない?
屋上は出入り禁止だ
私も、いってみたくなった。
屋上に繋がる階段を登り2人で屋上の扉を開けると
女子生徒[2年]
大好きだよ
男子生徒
俺も、
名前の知らないカップルと思われる先輩達がイチャイチャしていた。
私はその二人に、自分と、山崎先生を重ねていた。
主人公 弥生
(私、先生のこと好きかも、)
ゆま
ヤなもんみちゃった。
ゆまが小さく言った
私はゆまに引っ張られその場を離れた
階段で
ゆま
さっきの人さー私の元カレ
主人公 弥生
ゆま、付き合ったことあるの⁉
ゆま
小学生のときね、
ゆま
ふられちゃったけど。
いつもの元気さとは正反対に悲しげに言う。
好きな人にふられるってどんな気持ちなんだろう。
いままで告白や付き合うことをしたことのない私には分からなかった。
主人公 弥生
(先生のこと好きになっても振られて傷つくだけだから、やめよう)
予鈴が鳴った
ゆま
じゃーね
主人公 弥生
あとでね
それぞれの教室に戻った

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超特急青空線🐧
超特急青空線🐧
こんにちは、こんばんは、おはようございます。超特急青空線です。ちょうとっきゅうあおぞらせんです。名前長くてすいません。中学生です。 現在、センコイを書いています。❤、⭐が無くても、読んでもらえることが幸せです。👾。 名古屋弁少々あるかもしれません、でないように気をつけますがあったら、コメントで教えていただけると嬉しいです。 コメント💬返します。 初心者なので、へたですが、宜しくお願いします。
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