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第10話

テスト前。
一週間がすぎ、テスト3日前になった。
まだママと仲直りしていない私は今日も教室に残った。先生とはかなり仲良くなった。
[理科の教科書開く]
主人公 弥生
先生、
山崎先生
なんだ?
言いたかったこと。
主人公 弥生
次のテストで理科100点だったら、一緒に写真撮ってください。
大好きな先生との思い出を残したい。
山崎先生
100点なのにそんなことで良いのか?
他の事って?
山崎先生
100点なら......キスしてやる。
えっ?
そんなこと言うなんて、私の気持ち知ってるのかな
主人公 弥生
...
反応に困っていると。
山崎先生
嘘だわw そんなことしたら先生クビだわ
笑いながら先生が言った。冗談だって分かってたけれど、少し残念だった。
山崎先生
お母さんとまだ仲直りしてないのか?
話変えられた。
主人公 弥生
はい......
仲直りしても、放課後先生といたい。
山崎先生
早く仲直りしな、
主人公 弥生
頑張ります......
山崎先生
もう5:00だ
ほんとだ‼先生といると時間の流れが早い。
私は荷物を持つ
主人公 弥生
さようなら。
山崎先生
さようなら。

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超特急青空線🐧
超特急青空線🐧
こんにちは、こんばんは、おはようございます。超特急青空線です。ちょうとっきゅうあおぞらせんです。名前長くてすいません。中学生です。 現在、センコイを書いています。❤、⭐が無くても、読んでもらえることが幸せです。👾。 名古屋弁少々あるかもしれません、でないように気をつけますがあったら、コメントで教えていただけると嬉しいです。 コメント💬返します。 初心者なので、へたですが、宜しくお願いします。
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