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第6話

夕方の公園、2人
山崎先生
ちょっと、待ってて
先生は、ベンチから立った。
公園の自動販売機の前へいっていた。
自分の泥んこなスニーカーを見つめながら、待っていると
山崎先生
草野、ほれ。
何かを、投げられた。咄嗟にキャッチする。
主人公 弥生
熱い‼
思わず落としそうになる。
山崎先生
おっと、
なんとか、落とさずに手の中のそれを見ると、缶のコーンスープだった。
山崎先生
寒そうだから、あげる。
先生の気持ちが嬉しくて、固まっていると
山崎先生
コーン、苦手だった?
コーン、大好きだ。
私は首をふる。
主人公 弥生
あっ、お金渡しますね。今財布持ってないんで明日、
山崎先生
おごるよ、先生、一応大人だし。でも学校の人には内緒ね。というかその格好で寒くないの?
私は急いででできたため、真冬と言うのにTシャツにパーカー一枚だ。
主人公 弥生
まあ、ちょっと。寒い
さっきのこと聞いてみようかな、
主人公 弥生
あの、楠先生とはどういうご関係で......
山崎先生
あ.....もしかして、付き合ってると思った?それで慌てたの?
私はうつむきながらうなずく。
山崎先生
違うよー
でも、慌ててるの何か可愛かった。
先生が笑いながら言う。
「可愛かった」と言う、同級生の男子は女子に言えないような言葉を先生は普通に言えてしまう。
恥ずかしくて、なんて返せば良いか分からなかった。
主人公 弥生
(やっぱり先生は大人だ)
先生はなにかにきずいたように言い出した。
山崎先生
あのね.......
それから先生から聞いた話は、電車のホームで、学校から帰る途中の楠先生が倒れているところに偶然いて、救急車を呼んだということだった。
山崎先生
それで、大丈夫かなーって今日見に来たの。あと、クラスの話とか聞きに来た。
山崎先生
じゃー、
もう遅いし、また明日。
私はベンチを立って、
主人公 弥生
さようなら
山崎先生
さようなら
もう暗くなりそうだ、急いで帰んなきゃ。
とりあえず、付き合ってなくて良かった。でも、先生って彼女いるのかな。
いないと良いな。
と思ってしまう自分がいる。
何でだろう。
家に着いた
主人公 弥生
ただいまー
ママ
お帰りー
ママ
遅かったね
主人公 弥生
まあね。
ママ
もうご飯だから手洗いして、
主人公 弥生
うん。
ご飯を食べて、お風呂入って、自分の部屋に行った。
宿題しなきゃ‼
宿題を終えて、ベットに飛び込む。
私は、ぼんやりと今日一日のことを考えていた
目をつぶると何故か浮かぶのは先生の笑顔だった。
そんなことをしているうちに寝てしまった
次の日
学校につくと、校門の前に山崎先生がいた
主人公 弥生
おはようございます
ゆま
おはようございます
山崎先生
おはよー
学校での一日が今日も始まった。

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超特急青空線🐧
超特急青空線🐧
こんにちは、こんばんは、おはようございます。超特急青空線です。ちょうとっきゅうあおぞらせんです。名前長くてすいません。中学生です。 現在、センコイを書いています。❤、⭐が無くても、読んでもらえることが幸せです。👾。 名古屋弁少々あるかもしれません、でないように気をつけますがあったら、コメントで教えていただけると嬉しいです。 コメント💬返します。 初心者なので、へたですが、宜しくお願いします。
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