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第6話

テオくん×じんたん (前編)
⚠まだそういう関係ではないです






―――テオくん目線
今日はオレにとって楽しみな日である。


ピンポーン...
じんたん
こんな夜遅くに誰だろ...
テオくん
オレでるから、大丈夫
じんたん
分かった!
テオくん
...
オレは玄関に行き荷物を受け取った。


これが今日の主役となるモノ...
じんたん
テオく~ん...それなに?
テオくん
え?これ?
じんたん
そそ、それなに?
テオくん
...ずっと前から気になってた
飲み物があってさw
それ偶然見つけたから買っちゃったw
じんたん
へ~!オレも飲んでみたい!
テオくん
え~...
これはチャンスかもしれない。



この期に及んで飲ませよう。










オレは箱を開け

ある瓶を取り出した。
じんたん
なにこれ?めっちゃ小さい瓶...
貴重なのこれ?
テオくん
そう、めっちゃ貴重なんだけど...
じんたんにあげるわw
じんたん
え!?そんな...いいの!?!?
テオくん
まあサプライズとしてねw
じんたん
やった~!!!
じゃあ今飲むね~...
じんたんは瓶のふたを開けて

一気に飲み干した。
じんたん
ん~なんか変な味...
けどほんのり甘くて美味しいよ!
テオくん
よかった~...
作戦成功...















今日の夜が楽しみだ














―――じんたん目線



あれを飲んでから1時間...



なんか違和感を感じる...


体が熱いっていうか..

なんかムズムズする...
じんたん
はぁ...ッはぁ...///
息も荒くなってきた...


頭がモヤモヤして...

なんか...ふわふわして...
テオくん
じんたん?どうした?眠いの?
じんたん
ん..ん~...テオくん...
なんか体が...ッはぁ...
熱いよぉ...////
オレは一瞬意識が飛び

テオくんに抱きついた。
テオくん
うおっ!?...大丈夫?
じんたん
はぁ...無理...///
テオくん
ベッドで寝よっか...
じんたん
うん...//
テオくんはオレをお姫様抱っこして

オレの部屋のベッドに置いた。

じんたん
テオくん...ッねえ...
テオくん
ん?なに?
じんたん
体熱いの...どうしたら...ッ
止められるかなあ...ん...////
テオくん
...じんたん...
じんたん
ッ.....!?!?////


















テオくんはオレにキスをした。