プリ小説

第3話

悪戯。


今日はキヨくんに悪戯をする。






悪戯といっても驚かせるという方が近いのかもしれないけど。










前から悪戯したかった。









だから、

パジャマを変えてみることにした。


単純すぎる気もするけど。
まぁ大丈夫なはず。






猫ちゃんのきぐるみ?みたいな感じの。
たまたま見かけて、これだ!って思って買っちゃった。




冷静に見ると恥ずかしくて着たくないなこれ。





でも、キヨくんの驚く顔の為に今日だけ。































遂にこの時がきた。






このドアを開ければキヨくんが待っている。










ガチャ













「え、なにそれ」






「猫ちゃん可愛かったから買ったんだけど、どう?」



キヨくん、あからさまに照れてる。



可愛い。






悪戯成功じゃん。







ギュッ







「ん?」




暖かい。







「可愛すぎるんだけど。」





「ね。猫ちゃん可愛いね。」







「あなたが可愛いね」





幸せ。 すごい落ち着く。






「ね。」






「ねぇ、誘ってんの?」





「え?」






「じゃあ、いただ「いや、悪戯してただけ。」






「なら、尚更襲われに来たってことだ。」






「まぁ……











ね。」















__________________

お風呂上がりと同じ世界線のお話。

これも降ってきたので書いてみたが、オチが無くて中途半端に終わって申し訳ない。



ネタがこれ以上降ってこない限りお風呂ネタは終了です。




次はレトさんとのお話書く予定です。
(投稿日未定)







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ぬるま湯
ぬるま湯
ただの実況者好き。 🐢更新。 小説初心者🔰 夜分遅くに浮上してます。 深夜テンション真っ只中。 コメント気軽にどうぞ💬 タメ◎ 小説読んでテンション上がった時勢いでコメントを書く時があるから変なコメントしちゃうかも((許して
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