プリ小説

第3話

アナタハだあれ?
先生
おはようございます!
おはようございます。


  その日はなぜか、いつもはうざったい先生が、調子がよかった。


先生
今日は転校生がやってきます!
(そうなんだ……)

心の中でそう思った




クラスのにわか
えっ!?可愛いー女の子がいーなぁー
クラスのにわか
俺今彼女いないんだわ~
先生
はい!黙ってー!
先生
加山さん!はいって!
クラスのにわか
(うぉーー)
先生
じゃあ自己紹介お願いね
実加菜
はい。
実加菜
東京から来ました(^^)加山 実加菜です、まだまだこのまちについて知らないこともありますが、よろしくお願いします。
クラスのにわか
(((・・;)(めっちゃかわいーじゃーん)
先生
(--;)うーんじゃあ席は……今空いてるのは潤娜さんの隣だけねぇ もっといい席がいいけどしょうがないわぁ
クラスの女子にわか
げっ潤娜の隣ぃーかわいそう
先生
じゃあ座ってくれるかしら
実加菜
はい。
ガタッ

実加菜
ょ、よろしく……
潤娜
あっ、はい……
(絶対……目立ちたくない。)

さっきの先生の言い方、まるで私の隣が汚いみたいに……  もう、やだ。

皆の反応も。全部

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恋那
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