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第2話

1話、、新入生と留年の私。
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2020/12/30 08:02
成瀬 詩盧
「はぁ、最悪だ。留年だなんて(へました私も悪いけど……)」
本当なら今頃真希ちゃん達といるんだろうけどなー。

しかも任務終わりなのに、五条先生に呼び出されるし……。


五条悟
「『お疲れサマンサー!!任務終わったら、寮に来てくれる
かな。今年の1年とまだ顔合わせしてないでしょ?』」

成瀬 詩盧
「絶対にしばいてやろう。こちとら最近まともに休みも取れ
てないのに……。」

………………………………
五条悟
「お、来たきた。」

成瀬 詩盧
「何ですか、本当に。1年との顔合わせなんてする必要ありま
すか?」

五条悟
「全く本当に冷たいなー。詩盧って」

成瀬 詩盧
「語尾にハートつける勢いで話すな、きめぇ。」

伏黒恵
「……話が見えないんですけど、一体誰ですか五条先生。」

五条悟
「はーい、じゃあ紹介しマース。留年生の『成瀬 詩盧』ちゃ
んでーーーーすっ!!」

成瀬 詩盧
「お前は相当死にたいと見えるな。表出ろや五条。ボコボコ
にしばいてやるからさ。」

伏黒恵
「(留年??しかも、成瀬って……)あの、成瀬先i」

ヒュンッ…ドゴッ!⟵伏黒の後ろにあった壁に拳がぶつかる音

伏黒恵
「!!?」

成瀬 詩盧
「わるいけど、うちのことを苗字で呼ぶな。次呼んだら、」
「その綺麗な顔が傷物になるからな。」

五条悟
「ヒューーー、相変わらず怖い怖い。(ニヤニヤ)」

「あぁ、それともう1人いるんだけどその子ね、」

虎杖悠仁
「あれ、先生と伏黒。どうしたんだ?って、そこの女の人
だr」

ヒュンッ、ドゴッ!⟵虎杖に右ストレートはいる音。

虎杖悠仁
「イッテーーーー?!な、なんすか急に!?」

成瀬 詩盧
「なんでもこうでもねぇ、お前何なんだ、その禍々しも
ん?」

五条悟
「はーい、紹介するよー。」
「特急呪物、『両面宿儺の指』を食べてなんとなんと受肉を
果たした器のー、虎杖悠仁くんでーーす。」

成瀬 詩盧
「…………アァ!?!?器!?両面宿儺のか?!」

私は有り得ねぇと零す。

と、とりあえず……

成瀬 詩盧
「えっと……虎杖悠仁、だったか?その悪かった、殴ったりし
て。後で治してやるから、」

虎杖悠仁
「いや、大丈夫ですよ。じいちゃんのゲンコツに比べればど
うってことないですよ。」

なんか…………。
人懐っこい犬みてぇだな…………。


とりあえず頭をわしゃわしゃ撫でておいた。

虎杖悠仁
「うぉ!?なんすか?!」

成瀬 詩盧
「いいから黙って撫でられとけ。」

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