プリ小説

第2話

001





a.m.7:00










ピピッピピッピピッピピッ













寝室に響くアラーム音












『  んん  』











重たい瞼を開ければ












窓から朝の陽がさしている












『  おはよう.自分  』













なんて.寂しい独り言を言ってみる














寝室から出て.リビングへと続く長い廊下を歩く












リビングに着くと.昨日の夜つけっぱなしだったテレビから朝のニュースが聞こえてくる












👤[  続いてのニュースです  ]














👤[  昨夜.ソウル市内のマンションの一室で  ]














👤[  女性の遺体が発見されました.  ]














テレビから聞こえてくるニュースは














なんとも残酷で













悲しいものだった















そんなテレビを消して











朝ご飯を食べ始める














手を合わせて小さく












『  いただきます  』














そう言って入れたてのコーヒーに口を付ける.














何となく周りを見回すと












思い出すゆんぎとの日々














ゆんぎは私の元彼












彼の浮気が原因で別れてしまった













この家はゆんぎと2人で住んでいた














2人だと普通だった家も












1人になると物凄く大きく感じて












1人で居るのも寂しいと思える












ゆんぎ、、











貴方は今何処で何をしていますか、?
















NEXT.



















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민준
민준
更新遅です. ドンハくんはわいにとっての命 ゆんじょんはん大好きなおなご 最近nuestのみんぎ沼にハマってるよって 元クリーパーごりら.元紫苑. 貴方にとってわいの存在とはなんですか.? わいに戻します 今頃好きって言っても遅いことぐらい知ってます。それでも君が好きなんです ひよと約束しました。 今世でまた逢おうって、
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