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2021/06/17

第3話

海の城2
世界の管理人
やぁ、また会ったね。
世界の管理人
また会ったって事は、続きを読みにきたのかい?
世界の管理人
とても嬉しいな、感謝するよ、神様。
世界の管理人
じゃぁ、長話するのもつまらないだろうから、始めようか。
世界の管理人
では、行ってらっしゃいませ。神様。


















.
乙姫
えーっと…
乙姫
改めましてようこそ!竜宮城へ‼︎
主人公
は、はぁ…
乙姫
楽しんでいってください!
何故だかわからないけどここに来て名前を忘れた俺は乙姫という名前の少女に竜宮城へ案内された。
いや、ほんとに何なの?
……乙姫に案内され、連れて行かれたのは、
乙姫
はい!ここがこれからあなたの部屋!ルームシェアだけど…
ごゆっくりどうぞ!
え?マジ?俺魚とかと一緒に暮らすの?
主人公
し、失礼しま〜す…
そう言ってドアを開けた
そこにいたのは…
亀『あ"?』
クラゲ『よぉ…またあったなw』
あ、コレ俺無理だ…ここでコイツらと一緒に暮らせる自信ないわ。うん、逃げよう。
主人公
あ、あは、あはは…し、失礼しました〜
亀『ちょっ…お前待ちやがれ‼︎』
クラゲ『アハハ!元気がいいなぁ〜お前ら、面白そうだしついていくか!』
こうして亀と俺の鬼ごっこ状態だ。クラゲはそれを見ながら笑っている。
亀『おい、クラゲ!笑ってないで捕まえろ‼︎』
クラゲ『オイラはお前ら見て楽しんでるから大丈夫、大丈夫、気にせずそっちで楽しんでくれよw』
亀『はぁ?冗談キツイぞ!お前!』
そのまま俺は走り続けた。
主人公
はぁ、はぁ…
後ろを見たまま走ってゆく、
亀『ゼェ…ハァ…』
亀も疲れてきたようだ。
そう思い、前を向いたら、
主人公
目の前に柱があった。
主人公
あっぶな‼︎
俺はギリギリで止まった。しかし…亀が後ろからすっごい速さで泳いでくる
亀『ちょっ…!お前急に止まるんじゃねぇ!うわああああああああ‼︎』


亀は自分にブレーキをかけながらもそのまま俺にぶつかってきた
主人公
ぎゃあああああああ‼︎
(ただいま映像が乱れております。しばらくお待ちください…)




主人公
ったく…痛っいなぁ…
クラゲ『アッハハハハ!いや〜…フフッ…お前達面白いなぁ〜』
クラゲが腹を抱えて笑っている
亀『急にとまんじゃねぇよ‼︎』
主人公
いや追いかけてきたのはそっちじゃないの⁉︎
亀『だとしても急に止まるか⁉︎』
乙姫
おーい!
主人公
あ、なーんでーすかー‼︎
乙姫
楽しそーですねー‼︎安心しましたー‼︎これから3人(匹)で仲良く暮らしてくださーい‼︎
亀『…は?え、マジ?』
主人公
えぇ⁉︎
クラゲ『アッハハハハ!はーい!了解でーす‼︎♪』
乙姫
じゃぁ、また後で様子を見に行きますねー!
主人公
えっ、ちょっ…え?お、乙姫さん⁉︎
主人公
…行ってしまった
主人公
えーっと…2人(?)とも、これからよろしくお願いします、
クラゲ『はいはい、よろしくな♪』
亀『ったく…今度逃げたらただゃおかないからな⁉︎』
主人公
げ、マジかぁ…
亀『何が、げ、だだ!』
クラゲ『アハハ!いや〜やっぱり面白いなぁ〜』
主人公
笑いのツボどうなってんすか⁉︎
クラゲ『アハハ!ごめんごめんって、ここにいてもなんだし、部屋に戻ろうぜ?』
亀『そうだな、おい、お前も行くぞ!』
主人公
は、はい!
何が何だかわからない記憶をなくしていきなりここにきてたし、何故か海の中で呼吸ができるし、乙姫と魚達が言うにここが絵本の世界だとか言うし、てか絵本ってなんなんだ?(1話参照)

挙句の果てルームシェアでコイツらと当たって一緒に暮らさないといけないってなんなんだ?
亀との鬼ごっこ状態のせいでめっちゃ痛いし…クラゲは笑っているだけだし…色々ヤバイ状況だけど…なんだか面白くなりそうだ、
クラゲ『おーい!何か考え事か?それとも浸ってんのか〜?』
亀『こちとら待ってやってんだよ!早く来い‼︎』
主人公
あ、すいませーん‼︎すぐ行きます‼︎
俺はクラゲと亀に笑いかけ、そのもとへ走り出した。
















.
世界の管理人
おかえりなさい、神様
世界の管理人
私が出てきたってことは、そう、今回はここまでだよ、
世界の管理人
世界のバグ、つまり、誤字脱字やおかしな発言があったら教えてね、
アドバイス、感想も書いていってほしいな、僕もこの世界をもっと良いものにして、神様に楽しんでもらいたいからね、
世界の管理人
じゃあ…また会う時まで、またね、神様