第6話

花香の前世…(夜PartⅢ)
鈴乃入翠
鈴乃入翠
早く前の事を話してくれない?
浜中(なまえ)
浜中あなた
あ、あぁ、わかった
浜中(なまえ)
浜中あなた
僕が前世で最後に行った言葉、覚えてる?
鈴乃入翠
鈴乃入翠
た、確か「また来世で会おうね」だったよね?
浜中(なまえ)
浜中あなた
うん。なんでこの言葉にしたか分かる?
鈴乃入翠
鈴乃入翠
(*'へ'*) ンー。わかんないや。
浜中(なまえ)
浜中あなた
それはね…僕がもういなくなるってこと。自分でわかってたからなんだ。
鈴乃入翠
鈴乃入翠
ど、どういうこと?
浜中(なまえ)
浜中あなた
僕は病気を抱えていた。それにもう耐えれなくなったんだ。
鈴乃入翠
鈴乃入翠
とにかく辛い人生だったんだね。
浜中(なまえ)
浜中あなた
うん。これでも大変だったんだ。病院に毎日通って…もうそれ自体が嫌だった。もう明日なんて来なくていい!!ずっと今日のままがいい。
鈴乃入翠
鈴乃入翠
けど…これで病院に毎日通う必要は無くなったじゃん。なんで明日が来ないで欲しいの?
浜中(なまえ)
浜中あなた
これ以上質問しないで。もうなんだか変な気持ちになってくるから…
あなたが病室に戻り眠りにつく。
あなたの心の中

入翠に言い過ぎたな。明日になったら謝るか…けどもう明日なんて来て欲しくない。
今の関係がずっと続いて欲しい。
鈴乃入翠
鈴乃入翠
はぁ…
入翠の心の中

なにかあなたに深掘りし過ぎちゃったな。
けどなんで明日が来ないで欲しいんだろ。
鈴乃入翠
鈴乃入翠
まぁいいや。
入翠は嬉しいのか嬉しくないのか変な気持ちで家に帰った。
鈴乃入翠
鈴乃入翠
ただいま。自分。
鈴乃入翠
鈴乃入翠
夜ご飯はオムライスにしようかな。
オムライスを作り終わり…
鈴乃入翠
鈴乃入翠
いただきます。(ご飯食べてます)
鈴乃入翠
鈴乃入翠
(*^O^*)パクパク ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹” やっぱ自分の手作りは美味しいな〜
鈴乃入翠
鈴乃入翠
ご馳走様でした。
片付けてベッドに横になる。
鈴乃入翠
鈴乃入翠
おやすみなさい。自分。