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第10話

二日目;転入生 真珠
先生
今日は、転入生を紹介するぞー。浜田、入って~。
先生がそう言って入ってくるのかと思ったら、誰も入ってこない。



???
葉桜真珠
葉桜真珠
ねぇ、なんで、入ってこないの?
隣の席の晴斗に聞いてみた。
芹澤晴斗
芹澤晴斗
さぁ。
晴斗は無関心のようだった。



本当に感情がないんじゃないかって心配になる。
生徒
せんせー。なんで、誰も来ないのー?
一人の生徒が質問した。
先生
、、、あぁ。ちょっと待ってて。
先生が教室をでると、少しして一人の男の子を連れてきた。



入ってきた男の子は教壇の前にたって一冊のノートを取り出した。



そこには、




浜田巧翔はまだたくとです。”




と、書かれていた。



らしい、、、



クローバーが教えてくれた。
先生
彼は耳が聞こえないんだ。
先生が説明する。
先生
まぁ、でも仲良くしてやれ。
生徒
ハーイ!
先生
浜田の席は、
先生
葉桜の隣な。
ん?聞き間違え?



葉桜って私?
先生
葉桜~。手、挙げて。
葉桜真珠
葉桜真珠
え?あ、、、
芹澤晴斗
芹澤晴斗
葉桜ってお前だけだろ。手、挙げろよ。
晴斗に言われて急いで手お挙げる。
葉桜真珠
葉桜真珠
あぁ、、、ハイ!!!
手を挙げると浜田君?が、近づいて来るのが分かる。



いすに座ると、浜田君は、



また、ノートを取り出して私に見せた。



そこには、




“よろしく”




と、書かれていた。



らしい←笑笑



私は、軽く笑って見せた。



よろしくって意味で、、、、、、