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第17話

五日目;スタートⅠ 侑
ん、、、あれ?



もう、朝か?



、、、、、、ここどこだ?
菊池侑
菊池侑
え?
あれ?まだ夢か?



ぐるっと周囲を見回してみた



どう見ても知らない場所だ
菊池侑
菊池侑
あれ?莉愛夏?
俺の目線の先には莉愛夏がいた



なんでいるんだ?



やっぱり夢か?



まわりには他にも知らない人が五人いた。
ふあぁもう朝かな?
当然、俺の近くで寝ていた二歳くらい歳下の女女子が目を覚ました。
ん?
まだ、夢かな?
だよな、やっぱり夢か、、、


ん?

いや、待てよ


まさか、これ、、、
菊池侑
菊池侑
夢じゃない?!
え、うわあぁぁあ!!!
、、、、、、
だ、誰ですか?!!
女の子の部屋に無断で!
菊池侑
菊池侑
え、ここお前の部屋?
だから私が寝て、、、
わ、私の部屋じゃない?!
な、なんなんだ、こいつ。



さっきから変なやつ。
な、なにか植物持ってませんか?
菊池侑
菊池侑
持ってねーよ
なにを聞いてんだこいつ。
じゃ、じゃあ、ここがどんなところか教えてもらえますか?
菊池侑
菊池侑
え、お前、なにいってんの?
わ、私、目が見えないんです。
あ、なるほど。
菊池侑
菊池侑
それは良いけど先に自己紹介してもらえる?
え、あぁ、はい!
葉桜真珠
葉桜真珠
葉桜真珠です。
菊池侑
菊池侑
葉桜ね、俺は菊地侑。よろしくな。
葉桜真珠
葉桜真珠
はい!菊地さん、よろしくお願いします。
葉桜は軽く頭を下げる。
菊池侑
菊池侑
で、まあここがどんなところかって言うのは難しい質問なんだけど
葉桜真珠
葉桜真珠
あ、ごめんなさい、無理な質問して、、、
菊池侑
菊池侑
一言で言うと知らない場所。
菊池侑
菊池侑
もう少し詳しく言うと、全体的に暗い。そしてギリギリ腕か入るくらいの窓が1つ、ドアはない。
葉桜真珠
葉桜真珠
ドアがない?じゃあ私達どうやって入ったんですか?
菊池侑
菊池侑
さあ、あと付け足すとしたら俺ら以外に五人まだ寝ている。一人は俺の幼なじみ。
葉桜真珠
葉桜真珠
な、なるほど。
菊池侑
菊池侑
役にたった?
葉桜真珠
葉桜真珠
あ、はい!
本当にかよ。


わかってなさそうな顔してっけど、
ムクッ
あ、一人起きた。


葉桜も気付いたらしい。


歳は葉桜と同じくらいだろうか
どこ?
彼がボソッと溢した声に葉桜が反応した。
葉桜真珠
葉桜真珠
え、浜田君?!
浜田巧翔
浜田巧翔
あ、葉桜、、、
どうやら、葉桜の知り合いらしい


浜田君と呼ばれた男子はぐるっと周りをみてから一言だけ言った。
浜田巧翔
浜田巧翔
どこ?
こいつも知らないらしい



浜田(らしい)は俺を見て言った。
浜田巧翔
浜田巧翔
君だれ?
菊池侑
菊池侑
あぁ、俺は菊地侑。
浜田巧翔
浜田巧翔
僕は、浜田巧翔。
葉桜真珠
葉桜真珠
は、浜田君耳聞こえないのになんで分かるの?
浜田巧翔
浜田巧翔
ん、彼が分かりやすかったから、芹澤と違って。
芹澤晴斗
芹澤晴斗
誰か分かりにくいと?
浜田巧翔
浜田巧翔
芹澤が分かりにくい。
芹澤晴斗
芹澤晴斗
まあ良いけど
また、一人起きた。

て言うか、浜田ってやつ耳聞こえてないのかよ
芹澤晴斗
芹澤晴斗
お前、誰?
お前とは失礼な、


どう見ても俺の法が歳上だとおもうんだが、、、

まあ、いいや
菊池侑
菊池侑
俺は菊地侑。
芹澤晴斗
芹澤晴斗
俺は芹澤晴斗。
菊池侑
菊池侑
よろしくな。
芹澤晴斗
芹澤晴斗
あぁ
なんか超塩対応。


やりにく。
芹澤晴斗
芹澤晴斗
て言うか、ここどこだよ。
葉桜真珠
葉桜真珠
誰も分からないって。
芹澤晴斗
芹澤晴斗
ふーん
しばらく黙っていると、
姫川莉愛夏
姫川莉愛夏
ふあぁ
菊池侑
菊池侑
あ、莉愛夏、、、
姫川莉愛夏
姫川莉愛夏
え、侑!
姫川莉愛夏
姫川莉愛夏
な、なんで、、、
姫川莉愛夏
姫川莉愛夏
て、、、
莉愛夏は俺を見たときよりも俺の周りにいるやつらを見てびっくりしているらしい


口が半開きになった状態で動かない
菊池侑
菊池侑
あ、えっと、、、
葉桜真珠
葉桜真珠
あ、私葉桜真珠でーす!
え、自己紹介すんの?


しかもさっきよりテンション高い、、、
浜田巧翔
浜田巧翔
あ、浜田巧翔です
葉桜真珠
葉桜真珠
ほーら、晴斗も!
芹澤晴斗
芹澤晴斗
芹澤晴斗
葉桜真珠
葉桜真珠
冷たいなー
芹澤晴斗
芹澤晴斗
ちゃんとやれって言われたことはやった
葉桜真珠
葉桜真珠
ハイハイ、で貴方は?
姫川莉愛夏
姫川莉愛夏
あ、わ、私ですか?
姫川莉愛夏
姫川莉愛夏
私は、姫川莉愛夏です。よろしくお願いします。
葉桜真珠
葉桜真珠
よろしくお願いします。
ちゃんと挨拶するのは葉桜だけかよ


浜田は聞こえてないんだろうな


芹澤は、、、いいや
姫川莉愛夏
姫川莉愛夏
あ、あの、、、
莉愛夏がためらいがちに口を開く。

俺と話してるときはもっと堂々としてる癖に
菊池侑
菊池侑
どうした?
姫川莉愛夏
姫川莉愛夏
寝てる方、後二人いますけど起こさなくて良いのですか?
菊池侑
菊池侑
あ、あぁ
葉桜真珠
葉桜真珠
起こさなくて良いと思いますよ。
葉桜真珠
葉桜真珠
私達も起こされてないですし、、、
そういって葉桜はチラッと俺の方を見る。


いや、あのなぁ~。



莉愛夏、俺らが起きてるからそんなこと言ってるだけで、莉愛夏が一番だったら言ってないからな。



葉桜だって絶対そんなこと考えないぞ。
姫川莉愛夏
姫川莉愛夏
そ、そうですか、、、
う、もう朝か~。首いたい
お、また一人起きた。


こいつは誰だ?
え、ええ!Σ(Д゚;/)/
こ、ここどこ!!!
ま、予想内の反応。


で。こいつは誰だ?
菊池侑
菊池侑
君誰?俺は菊地侑。
白詰華鈴
白詰華鈴
え、あ、えっと、、、白詰華鈴です。
菊池侑
菊池侑
よろしく。
白詰華鈴
白詰華鈴
よろしくお願いします。
姫川莉愛夏
姫川莉愛夏
あ、私は姫川莉愛夏です。白詰さん、よろしくお願いします。
白詰華鈴
白詰華鈴
はい、えっと、姫川さん。よろしくお願いします。
葉桜真珠
葉桜真珠
その声、、、もしかして、白詰さん?
白詰華鈴
白詰華鈴
あ、葉桜先輩!なんでここに?
姫川莉愛夏
姫川莉愛夏
知り合いですか?
白詰華鈴
白詰華鈴
はい。あ、芹澤先輩も。それと、、、えっと、この前葉桜先輩達と一緒にいた、、、
葉桜真珠
葉桜真珠
あ、晴斗は知ってるよね。彼は、、、
浜田巧翔
浜田巧翔
浜田巧翔です。
白詰華鈴
白詰華鈴
よろしくお願いします。浜田先輩
こいつらは学校の先輩後輩とかの関係だろうか。


そう言えばまだ一人寝てたような、、、
何処だよここ。なんかうるせー
あ、起きた。
お前ら誰?
ん~まあ、そうなるよな
菊池侑
菊池侑
菊地侑です。
姫川莉愛夏
姫川莉愛夏
姫川莉愛夏です。よろしくお願いします。
浜田巧翔
浜田巧翔
浜田巧翔です。
白詰華鈴
白詰華鈴
白詰華鈴です。
葉桜真珠
葉桜真珠
葉桜真珠です。ほら晴斗も。
葉桜が芹澤をうながす。
芹澤晴斗
芹澤晴斗
芹澤晴斗です。
川岸慶吾
川岸慶吾
俺は、川岸慶吾。
全員の自己紹介が終わった。



誰もここがどこだか知る人はいなくてどうしたらいいか分からないのでなんか雑談をしていた。


話していた内容は本当に下らない事ばかりだったがキョウツウテンとして、なにか能力があることが分かった。
やっと皆起きたね。
突然どこかで聞いたことのある嫌な声が聞こえた。