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2020/07/18

第2話

暗い中で助けを求める*
_プロローグ_

私は及川徹が嫌いだ。
私は青葉城西が嫌いだ。
私は仲間と呼べる人が。
欲しかった。
ねぇ。棄てないで




俺は及川さんを尊敬してる。
北川第一で居なかった仲間を。
あいつは。
また失うのか。
それを俺はまた守れないのか。
あなたside
「ねぇ!みんな。私何もやってないよ!
信じてよ。
及川さん。岩泉さん。国見。金田一」
及川:「ねぇ。なんでそうやって嘘つくかな」
「嘘なんかついてません、私は本当に」
及川:「傷ついた人がいて何もしてない?フッ
ふざけないでもらえる?」
なんで。
仲間じゃないの?
ねぇ。
岩泉:「俺はあなたを信じる」
え?
及川:「え!?ちょ、岩ちゃん!?」
岩泉:「おい、クソ川。今まであなたが
サボったことあったか?
そこら辺の女みたいに及川さん及川さんって
くそ気色悪い作った声で話しかけてきたことあったか?」
_私の疑いは晴れた_
でも最初から私を信じてくれてたのは
飛雄だった
ピピピピッピピピピッ
スマホのアラーム音で目が覚めた
私の頬には涙が伝っていた
(起きなきゃ)
そう思い
体を起こした_