無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第1話

1つの泡が、消えては沈んでいく
ここは、上も下も分からない
夢なのに夢でない
そんな感覚が伝わってくる
周りを見渡しても、一面青く見える
そんな場所に何故いるのかも分からない
そして、強い光がさす
その途端に目を覚ます
何もかも夢だったのだとそこで理解する
何かの暗示なのかそれすらも分からない
そして、何事もなかったかのように1日が始まって行く