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2018/06/11

第7話

*偶然*
{立花side}


朝8:00。

私は会社のデスクに座っていた。


天野 美弥
おはようございます!
昨日、会いましたね!
美弥は、嬉しそうに笑った。
如月 立花
ほんとね。
びっくりしたよ!
私は笑い返し、パソコンに向かった。

美弥は、
天野 美弥
またお昼に来ますね。
と言い残し、戻っていった。











如月 立花
あー、疲れた……。
そろそろお昼だ。

私は美弥が来るまで待ち、一緒に外にでた。






天野 美弥
今日、食べたいところがあるんですよ!
美弥は、ニコニコしながら歩く。
私はおかしくて笑った。

美弥は、可愛いなぁ…。

一緒にいて安らぐような安心感が、私を包み込んでいた。



私達は、人気の店だという、最近できた喫茶店に行った。
如月 立花
うわぁ…!
すごい!
私達は席につき、飲み物とご飯を頼んだ。





そして、ゆっくりしていると。














店の中に、美人な女の人と歩いてくる、祐也の姿があった。