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第39話

👽36👽✳シノン✳
シノンペンの皆様。大変長らくお待たせしました。シノンくんの胸きゅん回でございます。
シノン
シノン
やほ
あなた

あれ?買い物は?

シノン
シノン
あなたとお話したいからこっそり抜けてきちゃった
あなた

そうなんだww

シノン
シノン
ねえねえ
あなた

んー?

シノン
シノン
僕があなたのこと大好きって気持ち。ちゃんと届いてた?
あなた

(だいぶ届いてるわ!)
うっ、うん!ありがとう。

シノン
シノン
そうじゃなくて
シノン
シノン
あなたは、どう…なの?そのっ。。誰が好きなの?
あなたはいつもはヘラヘラしているシノンなのに今は真剣に語っているので、驚いた。
あなた

(ちゃんと恋愛について考えているんだ…)

あなた

私みんな大好きだよ!

シノン
シノン
誰にもキュンキュンしたりしないの?
あなた

じつは、シノンオッパだけじゃなくて、ほかのメンバーにも告白されたり、いろいろあったんだ。みんなと生活していくなかで正直…みんなにキュンキュンしっぱなしで、このままでいいのかなって。だってメンバーに恋愛感情いだくとか邪道だと思うし、それぞれの活動が疎かになるかもだし。

シノン
シノン
そっか…なんかごめんね
あなた

ううん。私もダメだと思った。

シノン
シノン
じゃあ。特訓しよ。今から。
あなた

……えぇ?

シノン
シノン
ドキドキしなかったら僕の負け。ドキドキさせたら僕の勝ち。
あなた

ちょっ!からかってんの?

シノン
シノン
よーーいスターート!!!
あなた

あぁああもぉ!

シノン
シノン
(むぎゅぅうう)
シノンはあなたにバックハグをした。
あなた

(ドキドキしちゃだめドキドキしちゃだめ!)

シノン
シノン
あーぁあー。どうしてこんなにあなたはかわいいのかなー。
あなた

(あーーもー耳元で囁かないで!)

シノン
シノン
(ん?耳きいてるのかな?)
あなた

モジモジ////

シノン
シノン
はぁあいしてるよぉー(小声)
あなた

んっ!!(やばい!!感じちゃうよお!!)

シノンは吐息混じりの小声で囁いた。
シノン
シノン
じゃー次!立って!
あなた

うん…。

シノン
シノン
壁ドンって知ってる?
あなた

そりゃわかるよ。。

シノン
シノン
(ドンッ)
あなた

(か、顔ちか!)

シノン
シノン
ジーーー
あなた

/////

シノン
シノン
ほらー顔赤くなってるよ?これは特訓なんだからー頑張って!
天然なのかSなのか…
あなた

はい…。

シノン
シノン
最後はー
シノン
シノン
(ぎゅーーー)
あなた

わぁあっ///

そしてシノンはあなたの耳にキスをした。
シノン
シノン
ンチュッ
シノン
シノン
ハムハムハムハム
あなた

んんっ!////

シノン
シノン
…特訓おわりでーす
シノンはあなたをハグしていた手を離した。
あなた

はぁっ!

あなたは力が入らず崩れ落ちた
シノン
シノン
ごめんね?
あなた

ごめんねじゃないわばかぁ…////

シノン
シノン
でもあなたの勝ちだよ
あなた

え?

シノン
シノン
だ、だって、てか多分。。あなたが僕にドキドキしてた3倍は僕もあなたに今ドキドキしてたもん/////
あなた

///そ、そっか。。

シノン
シノン
ごめんねほんと。僕って最低だよね。
あなた

そんな事言わないでよ。その誘いに乗る私も同じぐらい最低だよ。

シノン
シノン
……とにかく、これはみんなには秘密ね?
あなた

あたりまえじゃん!