渡「 ごめん、大丈夫? 」
『 … 』
田「 おーい? 」
『 だ、大丈夫…です、 』
『 ではっ、、 』
渡「 なんなんだろあの子 」
「 俺ら見たら驚いた顔して最終的には
逃げたし 」
田「 でも可愛くなかった? 」
「 今の子 」
渡「 まー否定はしないな 」
「 てか誰かに似てんだよなぁ… 」
「 ん、これ… 」
まずいまずいまずい、、
どこまで走る?どこまで走ったら逃げられる?
完全にHiHiに気がとられてたっ…!、
院「 ちょっとちょっと…! 」
「 そんなに息切らしてどうしたのよ 」
『 院長っ… 』
『 バレるかと思ったぁ… 』
院「 メンバーにだけは言ったらいいのに… 」
「 とりあえずあがりなさい 」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!