第5話

第4話

クロウリーsibe

クロウリー
さて、、女子生徒用の制服も見つかりましたし、リーチさんに届けに行きましょうか、、、
クロウリー
私優しいので(^ω^)


*オクタヴィネル寮*

クロウリー
リーチさんはどこでしょう、、、あ、
アーシェングロットくんに聞きましょう
クロウリー
アーシェングロットくん!
リーチさんがどこにいるか分かり、、
って一緒にいたんですねリーチさん
あなた・リーチ
あ、こんにちはクロウリーさん(●︎´▽︎`●︎)
クロウリー
えぇ、こんにちは(^ω^)
クロウリー
今日は貴方に女子生徒用の制服を
持ってきましたよ(^ω^)
あなた・リーチ
、、、、(*^^*)
クロウリー
あれ?どうしました?
アズール・アーシェングロット
学園長、、実はフロイドに恨みを持った
生徒の「音が聞こえなくなるユニーク魔法」をかけられてしまったみたいで、、
クロウリー
えぇ、、、それでその生徒はどちらに?
アズール・アーシェングロット
ジェイドとフロイドが全力で探してます
クロウリー
なるほど、、
とりあえずこちらは渡しておきますので
まだ仕事がありますので私は帰りますね
アズール・アーシェングロット
はい、ありがとうございました学園長


あなたちゃんsibe


クロウリー
~~~~~~
アズール・アーシェングロット
~~~~~~~~~~~


何も聞こえない、、




私は耳がいい方だから



人の音が大体分かる、、でも今は






人の音が














__一切聞こえない__







すごく怖い








まるで私以外の人がいないみたいで、、













また・ ・一人ぼっちの世界にいるみたいで、、、


アズール・アーシェングロット
~~~~!~~~!
あなた・リーチ
え、あ、どうかしました?
アズール・アーシェングロット
、、、、~~~~~~~?





、、、、、、、え?




ハッキリわかった



たとえ声が聞こえなくても




「、、、どうして泣いてるんですか?」









__________泣いてる?___





私が?




触ってみると頬が濡れていた



あぁ、、、私にもまだ寂しいという感情・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ があったんだ
あなた・リーチ
だ、大丈夫ですよ、、、、
、、音が聞こえないって怖いですね

アズールsibe


アズール・アーシェングロット
学園長帰ってしまいましたね
、、、、、?あなたさん?


さっきはずっと僕達のを見ていたのに


どうしたんでしょう、、


俯いているなんて


あなた・リーチ
【雫が頬を伝う】
アズール・アーシェングロット
?!どうしたんですか?!あなたさん!
あなた・リーチ
え、あ、どうかしました?


涙が零れたことに気づいてない?


アズール・アーシェングロット
、、、、どうして泣いてるんですか?
あなた・リーチ
?!


まるで泣いた事なんてないみたいな



驚いた顔をしていた、、



人は誰しも泣くだろう、



なのに何故、、






_そんなに不思議そうな顔をしているのですか_




あなた・リーチ
だ、大丈夫ですよ、、、
、、音が聞こえないって怖いですね
アズール・アーシェングロット
あ、



そうかこの間ジェイドが言っていた





「あなたはとても耳がいいんですよ」














耳がいいという事は、、



























_音が全く聞こえないなんて今まで無かったのだ_










不安になるのも不思議ではない





アズール・アーシェングロット
、、【あなたちゃんを抱き寄せる】


あなたちゃんsibe



あなた・リーチ
?!

な、なんで私


アズール先輩の腕の中に?!


アズール・アーシェングロット
【手をとり、胸のあたりに当てる】


、、、?




あ、、心臓がちゃんと動いてる、、






今私が何に不安になっているか




何に怖がっているのか







わかってくれたんだ、、









目元が熱くなった








安心して気が抜けたんだろう









なんてかっこ悪いんだろう












でもいいよね、、ここには






















私を壊そうとする人・・・・・・・なんていないから





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雪猫(ゆきまお)
雪猫(ゆきまお)
はーいこんな感じです
ちょっと書き方変えて見ましたw
雪猫(ゆきまお)
雪猫(ゆきまお)
それでは〜おつまおー