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第19話

岡﨑彪太郎の乱
岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
失礼しまーす...。
あなた

どっか、分からないとこあった?

岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
え、あ、いや...。
あなた

そう?
じゃ、ちょっと上にいるから分からないところあったら呼んで?

岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
はい。
勉強を教えてもらうようになってからもう、1ヶ月。
まだ、何の進展も無い。
岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
はぁ...。
何で、勇気だせへんのやろ?
もっと、行動できればええのに...。






















...分からん...。
岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
先輩?
岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
分からないところ、あるんですけどー!?
階段の下から叫んだけど、返事がない。
上、行ってもええかな?
岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
...失礼しまーす...。
ゆっくり階段をのぼって、先輩の部屋の前まで来た。
開いてる...?
岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
寝とる...。
えっと...どうしたらええんやっけ?
ドアから部屋の中を覗くと、先輩は、ベットに寄っ掛かって寝てた。
岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
え...?
寝ている先輩の目からは涙が流れていて、手には
岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
写真?
昔の写真らしきものを持っていた。
写っているのは、幼い先輩と、先輩よりも年上な感じの男の人。
泣いている先輩と、先輩が持っている写真を見たら、何も、出来なかった...。