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第13話

大西風雅の乱
昨日、あなたからLINEがきた。
あなた

一緒にどっか出掛けない?

って。
もちろん、オッケーして、今、着いたんやけど...。
何か、変や!
あなた

次、どこ行きたい?

あなた

何か食べたいのある?

あなた

あ、あそこ行こ!

何、企んどる?
いつも、こんなんじゃないやん。
大西風雅
大西風雅
なぁ、何がしたいん?
あなた

え?

大西風雅
大西風雅
いつもと違いすぎる。
大西風雅
大西風雅
俺に、何かして欲しいん?
大西風雅
大西風雅
して欲しいんなら、はっきり言えばええやん。
人に言えないな。
何か、自分に言い聞かせてるみたいや...(笑)
あなた

別に、何かして欲しい訳じゃないよ?

あなた

あれ?正門先輩が言ってた反応じゃない?

あなた

何で!?

大西風雅
大西風雅
知らんし。
大西風雅
大西風雅
正門君に何て言われたん?
あなた

風雅を甘やかしてみたら?って。

は?

甘やかす?

何で??
あなた

この前、斗亜君ばっかかばってるって怒ってたから...。

いや、何その考え方!

可愛いすぎやろ。
大西風雅
大西風雅
いつも通りでええよ。
大西風雅
大西風雅
もう、怒っとらんし。
あなた

え、でも...!

大西風雅
大西風雅
そんなに不満なら、これで許したってことにしたる。
そう言って、あなたの唇にキスした。
あーあ、あなた、パニックになってしもうた(笑)
ま、ええよな?

皆には、内緒や(笑)