無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

441
2020/05/08

第6話

6話!
髙橋「あ、廉!」


廉「何?」


髙橋「あの、ごめんなさい!」



廉「え、」




髙橋「やっぱダメだって思って…」



廉「向こうに行かなくていいのか?」



髙橋「もう生徒会辞めるって言っちゃったもん」



廉「まず俺に謝るんじゃなくね?」



髙橋「あ、そっか…長尾くん…」


廉「あいつなら恭平達と屋上にいたよ」




髙橋「ありがとう!」



廉「…」



髙橋「屋上に着いたけどなんか怖いな」




髙橋「あのー長尾くん…」



長尾「…‪Σ( ˙꒳​˙ ;)」



恭平「なんか用すかっ?」



髙橋「えと、その謝りたくて許してもらえないのは分かってるけど」



恭平「だってよ」



長尾「僕なら平気です…先輩悪口言ってたくらいだし」



髙橋「悪口もいじめだよ!だからごめんなさい!」



髙橋「生徒会もやめてケジメをつけようと思って」



長尾「頭上げてください!許しますから」



恭平「廉先輩から聞いたんですか?先輩達を元に戻すって」





髙橋「え?聞いてないけど何も…」



恭平「じゃあ自分から謝りに来たってことか…」



髙橋「てかなにそれアイツらを元の性格に戻すってこと?」



恭平「そうゆうことです」



髙橋「なら僕も手伝いたいんだけど」




廉「ホントか?」




髙橋「え?廉いつから居たの?」