無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

432
2020/05/09

第7話

7話!
廉「最初っから」


大西「…」

大西流星

僕の名前は大西流星高校1年だよ

いじめなんてすぐ終わるわけないでしょ?

僕はいじめられたことあるから知ってるけど


助けるとか笑える関わんの辞めようかな

でも辞めたらあの時みたいに虐められないよね…




ゆうか「とりあえず後平野さん神宮寺さん岸さん岩橋さんでいいんだよね?」



髙橋「うん」



廉「髙橋ありがとな」



髙橋「こっちこそ大切なこと思い出させてくれてありがと」



廉「あー」



大西「やっぱり僕協力するのやめます」



恭平「は?なんで」


大西「いじめなんて終わるわけないからだよもう戻るね」



恭平「ちょ…」




長尾「どうしたんだろ…」




ゆうか「ちょっと行ってくる!」




┏( ^o^)┓ドコドコドコドコ┗( ^o^)┛ドコドコドコドコ




ゆうか「大西くん!待って!」




大西「ゆうかちゃん…何か用?」




ゆうか「急にどうしたの?」





大西「別に…つまらなくなっただけ」


ゆうか「それだけの理由じゃないよね」



大西「君に何がわかんの!?途中から来たやつが生徒会救おうとしていじめは終わんないんだよ!」




ゆうか「なんでそんな事言うの?」




大西「僕だって小さい頃からいじめは終わらないから」




ゆうか「頼ればいいじゃん友達を」




大西「そんなの嫌だよまずみんな僕がいじめられてる事知らないんだから」





ゆうか「なんで?」






大西「僕は不登校だったから高校からあいつらと仲良くなったからでも同じクラスのヤツらとか他の奴らにも」




ゆうか「なら私が助けてあげる」





大西「そんなの出来ないよ人はすぐ裏切る!」






ゆうか「…」




大西「ほらね?図星でしょ僕もう行くから」



大西流星

言っちゃった…なんであの時違うって言ってくれなかったんだろ

しかもなんで助けるなんて言うの?嘘でしょそんなの




この時僕はこのストーリーの主人公になるなんて思わなかった



生徒会が主人公かと思ってたから



経験っていいもんだねそのおかげで友達が出来て救うことが出来た




これも全部主人公にしてくれた中島ゆうかのおかげ






そうです!みんな生徒会が主人公って思った?それとも

写真が大西流星くんのだったから大西流星くんが



主人公だと思いました?



まぁ性格に言えばどっちも主人公になります




ではまた次回





の前にお気に入り登録ありがとうございます!





こんなに来るとは私幸せです!


みんなでコロナ乗り越えましょ!じゃあ!