プリ小説

第34話

紅一点







まぁ、みんな驚くよね、

















伊野尾「 え、聞いてない! 」



「 だって言ってないもん 」
























実はずっと前から考えてた。



私はグループの為に何が出来るかなって































「 まぁ、理由はいろいろあるんだけど、ちょっとVにまとめましたんで、……って、」






















髙「 なんで引退っ…? グズッ 」















ゆーやが泣いてました。























「 泣かないでよゆーや。 こっちまで悲しくなるでしょ ? 」



髙「 だってさぁー、」





















なんだか辛くなって、


気づいたらゆーやを抱きしめてました






\キャー!!♡/

























「 …ごめん、急すぎたよね 」














これ、抱きしめてるっていうか


私が抱きついてる感じになってるんですけど…?




























伊野尾「 ねぇ姫、俺もギューってして? 」



「 伊野尾はやだ。」



伊野尾「 ええ!なんでよ! 」































「 とりあえず、V見よ? それから話そ 」



















会場の電気が落ちて



画面がパッと変わった






















シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

ナナ .
ナナ .
ちょっとくらい夢見させて 八 乙 女 光 │ 佐 藤 龍 我 │ 岸 優 太 │ 藤 井 流 星