プリ小説

第28話

紅一点










嗚咽が酷いくらい泣いて、




…きっと色々溜め込んでたんだろうなぁ、なんて


































































「 よーしよし、」



黒崎「 っ、子供扱い、しないでっ、」
























あなたが俺の胸を押して


離れようとしたけど、



























ガッチリホールドして



逃げられないようにした。





























黒崎「 ちょっ、…離して 」



「 いーの?泣き顔メンバーに見られても 」













































黒崎「 …良くない。」



「 じゃあ大人しくしてて 」



























なんてただの口実だけど。



あなたに触れてられる、その為の口実なんだけどね。







































山田「 はよ〜 」



伊野尾「 おはよー、…あ!有岡何してんの? 」
















「 えー? ラブラブしてんの、」




黒崎「 っえ、ちょっ 」




伊野尾「 えーずっる、よく姫も抵抗しなかったね 笑 」






























よく見ると



あなたの耳が真っ赤になってる












































































…これぞギャップ萌え













「 え、かわい、」



黒崎「 うるさい後でしばくぞ有岡 」




























いつのまにか息も落ち着いたあなたが



ポカッと胸を叩いた

















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ナナ .
ナナ .
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