プリ小説

第30話

紅一点



ある日



マネージャーが大きなダンボールを持って楽屋に入ってきた





































入谷いりや(新マネ)「 黒崎、ファンレター届いたよ 」



「 おお、」







































八乙女「 え、これ全部? 」



「 なわけ 」





























黒崎「 いや、全部。……あ、後2、3枚八乙女のがあったかな〜 」



八乙女「 え、少ないけど嬉しい(笑 ) 」








「 ちゃんと返事書いてあげなね、光くん 」





































































手紙を読んでみると、









応援してます!だの


これからも頑張ってください!だの、














嬉しいけどありがちな言葉が続く中…

































































〝嫌いなので早く消えてください〟




















…あれ、こういうのは事前に抜いてくれるんじゃなかったっけ 。





























それにしても、勇気あるなこの人



























八乙女「 あ、姫イライラしちゃやーよ? 」




「 …いい加減姫って呼ぶのやめてくれる? 」







八乙女「 なんかしっくりきちゃって 笑 今更戻せませーん 」



「 …なんか最近、光くんまでもがうざく思えてきたんだけど 」








































八乙女「 ま、俺は手紙の返事を書いてるから邪魔しないで 」



「 なっ、…そっちから絡んできたんじゃん 」





































































私も何枚か書いてみようかな。









抽選でね?



自分で手紙引いて当てる方式の











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ナナ .
ナナ .
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