プリ小説

第38話

紅一点



__黒崎side

































突然発表した引退 。



その日のニュースでは大きく取り上げてもらってた。









































SNSでの反応とかも凄くて、




でも、ほとんどの人が私の決断に納得してくれてて






















本当に恵まれてる、そう思った。































































































































…でも、マネージャーってどうすればなれるんだろう…?






















































入谷「 黒崎ぃ、俺の仕事増やすなよ 」



「 え、なんか増えたんすか? 」









































入谷「 お前の教育係。」


「 …へ? 」














入谷「 今回は特別だからねって、ジャニーさんが。」




「 …え、まじ? 」




入谷「 まー 」






























詳しく話を聞いてみると、









私は新人としてJUMPのマネージャーをやれるみたい。



一人前になったら入谷さんとはさよなら。



































「特別だよ!!」って何回も言われたの。笑


いや一回で分かるわー!って、笑






























































入谷「 …ま、マネージャーなんて楽じゃないからな? 身を削って働く事。」



「 …はいっ! 」















新しい仕事。

新しい環境。






ワクワクして、楽しみで仕方なかった 。
















当たり前だった事が、当たり前のように変わっていくけど、
























…けど、



































































































ガチャ










「 JUMPのこの後のスケジュールは… 」





山田「 マネージャーお茶買って来てー 」


伊野尾「 あ!姫いいところに来た〜 」




















「 …私は雑用係じゃない、! 」








































































私の仲間は、大切な人たちは、




ずっとずっと変わりません。






















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ナナ .
ナナ .
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