プリ小説

第6話

紅一点



__黒崎side










ある日





星野「 今日からマネージャー変わるから。急でごめんね? 」




山田「 え、え、聞いてないっす! 」


八乙女「 まじで? え、星野さん居なくなっちゃうの? 」


薮「 新しい人って今日来てるんですか? 」











マネージャーが変わるらしい





もちろんみんな悲しんでる。


だって星野さんみんな大好きだったから




















星野「 新しい人来てるんだ。…入って 」


??「 失礼しまーす、」










…え、女性?




みんな戸惑ってた

今まで 全員男性だったから
















佐伯「 佐伯です、よろしくお願いします! 」





勢いよく頭を下げた



みんな第一印象は悪くなかったらしく、













星野「 じゃ、そういうことで 」





バタン







星野さんが出て行った後、

全員の自己紹介が始まった








~




そして最後は私。






「 黒崎あなたです。」


佐伯「 あ、黒崎さんってリアルもこーゆー感じなんですねぇ、」



「 …まぁ、はい 」




佐伯「 もうちょっと明るい方なのかと思ってましたぁ、笑 」


佐伯「 …まぁ、別に興味ないですけど (笑) 」




山田「 は?お前何言って… 」


「 いいよ涼介。慣れてるから 」

























だってこういう性格なんですもん




しょーがないですやん









































…てか、私佐伯さん苦手かも
















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ナナ .
ナナ .
ちょっとくらい夢見させて 八 乙 女 光 │ 佐 藤 龍 我 │ 岸 優 太 │ 藤 井 流 星