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第39話

紅一点






そして、私たちは結婚しました。















作者(…こんな時に不謹慎だなあって思ってたんです。。)



































「 みんな早く車乗って!! 間に合わないから!! 」




山田「 ほーいっ 」


八乙女「 あ待って、スマホがない 」











「 っ、早く!! 」














































あれからいくつもの日々が過ぎ、




楽しいような辛いような毎日が続いています。
























































































有岡「 …あなた? 」


「 ん? 」






















有岡「 笑って? 」






































「 にー!」



















こうやって思いっきり笑えるようになったのも、






全部、ぜーんぶ、



















大ちゃんのおかげかな。





…本人には口が裂けても言えないけど



















































「 …ありがとう 」



有岡「 ん? 」






























「 …ううん、なんでも 」









































ピコンッ♪









きょも
きょも
くろちゃん!!!!!







…こんな時にきょもかよ。。














あなた

なに?

きょも
きょも
今ヒマ?
あなた

間違ってもご飯のお誘いとかしちゃダメだからね

きょも
きょも
ご飯行かない?
あなた

え、話聞いてた?






































有岡「 あなたー! 早く行こ 」


「 うん、今行く 」


























きょも
きょも
残念だなぁ、今二宮くんとご飯行ってるのに








なっ、……え?










なんできょもが二宮くんと??


どこに接点あるんだよ!!





















…くそ、行きたい……!!






















あなた

超行きたいんだけど

きょも
きょも
でも仕事優先しなきゃね♡
きょも
きょも
(写真)









直後、二人の2ショットが送られてきた。



































「 いいなぁ、」









つい漏らしてしまった小言。




こいつらが見落とすわけがない。

































山田「 なにが? 」


伊野尾「 二宮くん絡みだと見た! 」






「 …ちょっと黙ってて 」




























あなた

まじうざいよ?ほんとに

きょも
きょも
あー二宮くんかっこいいなぁ












ダメだ。



きょもと話すとストレス溜まるの忘れてた。




































既読だけして無視することにした。











…まぁ、いわゆる既読無視?
















































きょも
きょも
じゃ、今度空いたら教えてねー



















次のご飯を予約してくれるのも



きょものいいところ。










いい意味でね?優男って言いたいの!!































































「 あー二宮くん……!!! 」






























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ナナ .
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