プリ小説

第4話

紅一点



あるトーク番組に俺とあなたで出演した時










司会「 本日のゲストは有岡大貴くんと黒崎あなたさんでーす 」



\イェ-イ!!/










「 よろしくお願いしまーす 」


黒崎「 …お願いしまーす 」




あなたはバラエティが苦手なのか


何を振られても静かに返す














黒崎「 …あーはい、そうですね… 」


司会「 あなたちゃんってさ、普段もそんな感じなの? 」



黒崎「 まぁ、こんな感じ?ですかね 」



「 おしとやかで良いって感じですよね!笑 」



司会「 お、良いこと言うね〜 」







周りの人が何か言っても


苦笑いするだけで




それは誰が見ても引きつってるように見えた。

































司会「 ここで、お2人からお知らせがございます 」





黒崎「 私達が出演する映画、○○が明日公開になります 」


「 僕が黒崎のお兄ちゃん役やってます。ドキドキハラハラな展開が待ってるかも ?! 」





黒崎.有岡「「 ぜひ、ご覧ください! 」」



















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ナナ .
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