プリ小説

第7話

紅一点








伊野尾「 姫ちゃーん 」


「 姫じゃないのでやめてくださーい 」







慧くんがカメラを向けてきた






「 うん、…なに? 」


伊野尾「 番組でさ、普段の様子撮ってきてって言われてんだよね 」








「 私なんか撮ってもつまらないだろうし、…ほら、あっちに大ちゃんとかいるから… 」




伊野尾「 姫ちゃん。」


「 …ん? 」









すると、ほっぺをむにゅっと挟まれた







「 っ、! 」




慌てて手を振り払うと






伊野尾「 ふはは、いい顔撮れたぁ、笑 」



「 ちょ、……訴えるから 」



伊野尾「 はいはい 」



「 ぜ、絶対だから…! 」



伊野尾「 はいはい 」









慧くんはカメラを持って


大ちゃんたちの方に向かった






































あんなんされたの初めてなんだけど
















…許さん










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ナナ .
ナナ .
ちょっとくらい夢見させて 八 乙 女 光 │ 佐 藤 龍 我 │ 岸 優 太 │ 藤 井 流 星