プリ小説

第17話

紅一点




取材が終わって


廊下を歩いていたら










??「 おーい、あなた〜 」



「 …あ! 」






























二宮「 やっほ〜、仕事? 」



「 今終わったんです、二宮くんは? 」



二宮「 うん、これからなんだ。……あ!そういえばさ、」









目をキラキラさせて







二宮「 この前あれの新作が出たんだよ!」



「 あ、私あれ買いました! 」



二宮「 まじで?今度遊びにいっていい? 」



「 あ、ぜひ! 」






















二宮くんと喋ってる時は自然と笑顔になれる





…不思議だけど、



ちょっと嬉しかったりする




















スタッフ「 二宮さーん、リハお願いします 」



二宮「 あ、はーい! 」










二宮「 じゃっ!またラインする 」



「 また、! 」






















いつもキラキラ笑ってる二宮くんが大好き








いつかああなりたいなんて思ってるけど、




…私のこの性格じゃ無理かな、なんて











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ナナ .
ナナ .
ちょっとくらい夢見させて 八 乙 女 光 │ 佐 藤 龍 我 │ 岸 優 太 │ 藤 井 流 星