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第19話

紅一点






翌日の収録終わり










「 マネージャー、この後は? 」



佐伯「 えっとー、あ、黒崎さんはピンで入ってます 」



















…やっぱり。



最近ピンの仕事が多過ぎる






































「 …ねぇ、佐伯さん 」




佐伯「 …はい? 」



















「 裏で操作してない? 色々と。」



佐伯「 操作…? あ、タレントの仕事を入れるのは、マネージャーの仕事なんで! 」








両手を合わせたり、


小首を傾げたり






…一回一回の動きがうるさ過ぎる























「 最近一人の仕事多いんだけど、なんか知ってる? 」



佐伯「 いーえ、? 私はちゃーんと仕事してるだけなんで! 」













佐伯「 では! 」































一歩一歩が小さくて


小走りで楽屋を去っていった





























バタン
































































































「 …うっざ…!!! 」




山田「 珍しいね、あなたが怒るなんてw 」


中島「 こりゃあ雪が降るかもなぁ、w 」




























ほんとだよ 。












私を怒らせるなんて、




良い度胸じゃないの。





































「 …じゃ、仕事行ってきます 」












































明日には二宮くんと遊べる



明日は二宮くん…


























心に強く言い聞かせた。