プリ小説

第16話

紅一点






ある日私は



朝の番組のエンタメコーナーに出演することになった













アナ「 今絶大な人気を誇っている、Hey!Say!JUMP黒崎あなたさんでーす 」


「 お願いしまーす 」













アナ「 では、このドラマの題名にちなんで、最近の悩み というのをお聞きしたいんですが… 」


「 …悩み、ありますね。」



アナ「 お、それはどういった? 」


















「 あのですね、最近、私のラインが流出してるんです 」


アナ「 ええ!大変じゃないですか! 」







「 なんか友達が増えてるなぁ、って思ったら、全員ジャニーズだったんですね。しかも後輩。」


アナ「 それは、どこから漏れたと思いますか? 」





「 …まぁ、Jr.に、京本ってのがいるんですけど、きっとそいつですね。」







アナ「 なるほどぉ、笑 では、黒崎さんは、後輩の方々とも仲良くなさってるんですか? 」





「 はい、最近は後輩とご飯に行く事が多いですね 」



























アナ「 実は今、スタジオに伊野尾さんがいるんですが、何か一言、お願いします 」



「 …えー、おはよう、慧くん 」






( 伊野尾「 おはよ〜あなたちゃーん、今日も可愛いね♡ 」)





「 …以上です 」


アナ「 い、以上ですか ?! 笑 」


「 はい、特に言う事ないんで 」






























その場は笑いに包まれ、



この取材は終了した













シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

ナナ .
ナナ .
ちょっとくらい夢見させて 八 乙 女 光 │ 佐 藤 龍 我 │ 岸 優 太 │ 藤 井 流 星