プリ小説

第2話

紅一点







有岡「 あなたー!」


「 …ん? 」


有岡「 じゃーん!見てこれ! 」






「 …あ、リップ 」



有岡「 あなたのお気に入りのブランドのやつ!抽選で当たったんだ〜 」




「 へぇ、おめでとう 」







有岡「 うんありがとう〜……って、ばか! 俺が使うはずないでしょ ?! 」



「 …え、じゃあなに ? 」











有岡「 あなたにプレゼント。この前誕生日だったでしょ ?」



「 …え、がち? 」


有岡「 うん、がち 」






























「 …あ、ありがとう 」


有岡「 おうよ 」










これでも内心 すっごく喜んでる



けど、なんとなく態度に出すのが難しい




























…これ、私が抽選で外れたやつ、



大ちゃんすっご、




































こんな私だけど、



メンバーは気安く接してくれる




















特にBESTは。




みんなして妹扱い。


これでも26だし









































































JUMPも もう立派な大人グループだし。




…関係ないか









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ナナ .
ナナ .
ちょっとくらい夢見させて 八 乙 女 光 │ 佐 藤 龍 我 │ 岸 優 太 │ 藤 井 流 星