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第24話

紅一点




__黒崎side
















そんなある日、







楽屋に入ろうとしたら…

























??「 あははっ、ほんとウケる 」




??「 …まじで嫌いだからさぁ、…ふふっ、気味が良いわ。」





























ドアの隙間から部屋を覗くと



















































佐伯「 ふふ、でしょ? 」






佐伯さんが立っていた


誰かと電話してるっぽいけど、































佐伯「 うん、じゃあね 」















その時、




















佐伯「 …あ、黒崎さん? 」














いつもの作った声に戻ってて。



私は楽屋に入った













































「 …今何話してたの? 」



佐伯「 あー、業務連絡です 」



「 嫌いとか、ウケるとか、そういう事言うんだ?業務連絡で 」






























すると佐伯さんは表情を変えて
















佐伯「 …関係あります? 〝黒崎〟に。」


「 …は? 」











今さり気なく呼び捨てにしたでしょ 。















…なるほどね 。















































「 私の事が気に入らないなら、なんでマネージャーやってんの 」



佐伯「 逆ですよ、逆。」










































佐伯「 あなたの事が嫌いだから、あなたを芸能界から消そうと思って。」

































佐伯「 何が〝クール系〟よ。 本当は腹黒い事考えてるくせに 」









だんだんと態度が変わってきた。




…ほんっと、うざい。












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ナナ .
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