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第4話

藤 枝 く ん 🐰
ガール👧『ずっと前から好きでした!!

付き合ってください。』


テオ『こんな俺でよければ///』




今。たった今。

私の恋が終わった。

初恋だった。

彼のために自慢の髪も切ってたくさん努力した。

けど彼には好きな人がいた。

分かってたけど…





『何してんだろ。』


誰もいない教室。1人私は泣いていた。


??『〜♪』


やばい誰かくる。


??『失礼しまーす。って誰もいないかw』


誰が何しに来たんだろ。このままじゃばれちゃうよ…


??『わっすれものー。って誰かいる!?』


?? ((あなたの顔をのぞき込む。


??『あなた!?

ってなんで泣いてんの?』


『え、じんたん!?』


ジン『俺だよ?どした?』


彼は幼なじみのじん。

恋愛相談もしていたぐらいの仲良し。


『あのねっ、失恋しちゃった。』


ジン『え??』


『あんなに頑張ってた自分がバカみたい

叶わないってわかってたのに。』


そんな事を言っていたらいきなりハグされた

かれが耳元でささやく。


ジン『ごめん。ごめんな。』


『なんで謝るの??』


ジン『お前だけは泣かせたくなかったのに』


何それ。そんな事言われたらよけい泣いちゃうよ


ジン『俺。お前の事好きなんだ』


『え、、、』


ジン『ごめんな。迷惑だよな。

でも伝えたかったんだ。』


『ドキッてした。』


ジン『え、?』


『今ちょっとだけドキッってした。』


ジン『え、ええ///』


『もっとドキドキしたら好きになるかも…よ?』


ジン『おっしゃあ。頑張るぞぉぉw』



ジン『よしっ。失恋祝いに焼肉でも行くかあ!!』


『お。いいねぇ。じんたんのおごりで!』


ジン『ぇぇええええ。』


『ダメっ?((上目遣い』


ジン『んなっ…///今日だけだぞ!』


『ちょろっwww』


ジン『違うし!!優しさだしな!!w』


『だいすきだよ((ボソッ』


ジン『ん?なんか言った?』


『なんもな〜い。ほら行くよ!』








今 の 私 に は 彼 が い る 。

だ い す き な 藤 枝 く ん が 。















さくしゃちゃん♡
さくしゃちゃん♡
いい感じにできたああ。
さくしゃちゃん♡
さくしゃちゃん♡
あ、なんかリクあったらおねしゃす!!