プリ小説

第5話

4

私たちは高1からクラスが同じでそこで仲良くなった6人なのだ。

何をするにもいつもこの6人でいる。

私もこの6人でいる時が1番楽しかったりもする。




「まぁ…とりあえず班はこれで決まりね。あとは係?とりあえずいつも通り班長は私で副班長は優都でいいべ?」


「僕は問題ないよ?」


私は何でもテキパキと動けるなっちゃんに密かに憧れていたりもする。



最終的に、

班長がなっちゃん。

副班長か優都。

食事係がはる。

入浴係がちーちゃんと大志。

保健係が私になった。


1番やることの少ない保健係になってなんだかみんなに申し訳なくなってくる。




────────


そのあとは、無事に部屋決めも終わってクラスルームの時間は終わった。



修学旅行の行き先は『京都』。


普通なら京都は中学校の修学旅行で行くんだろうけど、北海道から京都はかなりの距離があるから中学校の修学旅行は東京になってしまった。


だから京都に行くことが本当に楽しみなのだ。


私はドキドキと高鳴る胸を押さえた。

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咲笑
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咲笑
咲笑と書いてさえと読みます! 趣味は、アニメを見ること、小説を書くこと、お菓子を作ること、 声優さんの歌を聴くこととか…。 アニメが大好きです! 約ネバにハマってます! ヒプマイらぶです。 声優は、しもんぬ、ゆうたん、斎藤壮馬さん島崎さんとか全員大好きです!!