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第5話

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【ハン スンウ side】

SM系列の練習生、YG宝石箱に参加していたYGの練習生、と大手の事務所の練習生が入場して、残るはあと1席。


僕の横。


チェ ビョンチャン
ヒョン、最後はどこでしょうね〜
ハン スンウ
ここまで来たらJYPじゃない?
チェ ビョンチャン
あなたが来てくれるといいですよね〜ㅋㅋ
ハン スンウ
いや、あなた 女だよ?ㅋㅋ
チェ ビョンチャン
そうですけど〜ㅋㅋ
そんな話をしていると、
モニターの画面が変わった。


“ JYPentertainment ”


練習生
うわ、、

会場内がざわつき始める



そんな中、入ってきたのは、、、














あなただった、。

練習生
お、おんな?!
練習生
可愛い、、、
練習生
スタイルめっちゃいいじゃん!


女の子だったため、もっとざわつく。
ハン スンウ
あなた、、
チェ ビョンチャン
ヒョン、こんなことってあるんですね、、


あなたは、空いている席、つまり僕の横の席に座った。


が、僕には気づいていないようだ。
ずっと下向いてるし、、



トントン


僕はあなたの肩を叩く


あなたは僕の方を見る
you
え、!?
you
オッパ?!
ハン スンウ
オッパだよ、久しぶりㅋㅋ
チェ ビョンチャン
あなたやー、僕もいるよ〜
you
ビョンチャンオッパも!
どうやらあなたは本当に気づいてなかったみたいㅋㅋ


こんなに可愛くなっちゃって、、